発達科学コミュニケーション - バックナンバー

4月は待ってくれない。高学年の癇癪、今の状態をチェック

配信時刻:2026-01-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





高学年になっても
癇癪があると、、、
 
 
体はもう大きいのに、
癇癪だけは幼児みたい。
 
 
こんな見た目との
ギャップも大きすぎて、
正直、ママの心も
追いつかないですよね。
 
 
「こう対応したほうがいい」は
頭では分かっているつもり。
 
 
だけど、毎日のように
荒れている子をみると
 
 
正しい声かけなんて
すぐに出てこないことの方が多くて
とにかく耐えるしかない。
 
 
だってね、
期待して、
また裏切られるのが
怖いから。
 
 
希望を持って、
何も変わらなかった時が
怖いから。
 
 
だから、
「何とかなるかも」
考えること自体を
やめてしまったママへ。
 
 
それは、
諦めたからではありません。
 
 
希望を持つのが、
怖くなってしまっただけ
なんです。



 
 
今日は、
怖がらせたいわけでも
焦らせたいわけでもありません。
 
 
ただ、
時間の現実だけは
知っておいてほしいと思って
お話をしますね。
 
 
脳は、変わるのに
「時間」がかかります。
 
 
脳は、
関わりを変えた瞬間に
変わるわけではないことは
なんとなくわかりますよね。
 
 
感情の出し方や
行動の切り替えが
安定してできるようになるまでには
約3か月かかります。
 
 
これは、
気合いの問題でも
根性の話でもなく、
脳の発達時間の話です。
 
 
だけど、、、
4月は待ってくれません。
 
 
4月から新1年生になる
小6のお子さんは特に
 
 
卒業式の後はすぐ
新しい制服を着て
新しい校舎に通い
新しい人間関係がはじまります。
 
 
「中学生になれば落ち着く」
「環境が変われば何とかなる」
 
 
そう願いたくなる気持ちは
よくわかりますし
 
 
お子さんも
「中学からはがんばるから」
というので親も期待してしまいます。
 
 
ですが実際は
中学に入って慣れた頃から
また行き渋りが、、、
勉強やテストで荒れます、、、
 
 
と同じようなことが
起きているケースが
少なくありません。
 
 
今の悩みが、中学という
環境が変わっただけで
落ち着くことは一時的なことで
 
 
根本解決になっていないから
繰り返しやすいです。
 
 
結果を変えたいなら
やり方を変えるしかない
それもまた、事実です。



 
ですが、知ってください。
やることを増やすんじゃなくて
 
 
✔︎やることと、
やらないことを
整理すること!
 
 
✔︎がんばることを
増やさないこと!
 
 
そのやり方を
手にしてほしんです。
 
 
高学年でもまだまだ小学生。
脳は発達途中だからこそ
希望を捨てないでいいんです。
 
 
中学に入ってからではなく、
中学に入る“前”だから
できることがあります。
 
 
ここまで読んで、
私にできるかな、、、
そんな勇気持てるかな、、、
そんな気持ちがよぎったママへ。
 
 
今の状態を知るために、
少しだけ立ち止まって
セルフチェックをしてみてください。
 
 
直感で
「ある」「ない」で
答えてみてくださいね。
 
 
ーーーーー
4月を迎える準備チェック
ーーーーー
 
癇癪が起きたあと、
「次はどうなるか」より
とりあえず今日を乗り切ることを
優先している
 
 
中学のことを考えると、
正直、具体的なイメージができない
もしくは考えるのを避けている
 
 
「今さら始めても、
 間に合わないかも」
という気持ちが、
どこかにある
 
 
対応の正解は
分かっている“つもり”だけど、
毎日の中で使える形になっていない
 
ーーーーー
 
 
もし、
当てはまることが多いとしたら
 
 
それは、
ママがダメだからでも
頑張りが足りないから
でもありません。
 
 
ただ一つ言えるのは、
 
 
4月を迎える準備を、
一人で抱え続けるには
そろそろ限界が近い状態
かもしれない、
 
 
ということです。
 
 
今朝のメルマガでお知らせした
26日の限定開催セミナーは、
癇癪を今すぐ止める方法を
教える場所ではありません。
 
 
4月までの時間を、
どう使えばいいのか。
今の関わりでいいのか。
どこを整えればいいのか。
 
 
一緒に整理するための時間です。
 
 
「今すぐどうにかする」
こともお伝えしますが、
 
 
先に「今の状態を知る」ために
使ってもらっていい場所です。
 
 
明日から、
高学年からの
感情の荒れを落ち着かせる
セミナーの募集を開始します。
 
 
安心して4月を迎える準備を、
一緒に始めませんか。
 
 
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チェックしてくださいね!
 
 
 


 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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