発達科学コミュニケーション - バックナンバー

2026年「はじまりはいつも晴れ」

配信時刻:2026-01-01 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





新年あけまして
おめでとうございます。
2026年が始まりましたね。





私は
はじまりの時に
大切にしている言葉があります。


「はじまりはいつも晴れ」


うまくいくかどうか、よりも
どんな気持ちで始めるかが
その後を大きく左右すると
知っているからです。


理由は2つあります。


① はじまりは
「不安」が一番出やすい


何かを始めるとき、
大人も子どもも頭の中は
実は不安でいっぱいです。


何かをはじめる時は
「不安」にかられます。
うまくいかなかったらどうしよう、
先の心配をするタイプ


先にどんなことがあるのか
想定ができないタイプの子は
「めんどくさい」「無理」と
わがままになりやすい。


そんなお子さんこと
行動のスタートを
ポジティブな声かけで
脳をだましてあげるといいです!




② はじまりの時は
「変化を起こしやすい」


グレーゾーンの子育ては
1日1日がヒヤヒヤで
「今日は怒らない」って決めていても
ママのストッパーを超えてくる
困りごとをやってきます。


出かける時間を伝えているのに
ギリギリまで準備をせず雷!


やっぱりいかないって
グズグズごねて
文句言わんと行くよ!


外出先での約束を守らず
ママをイライラさせる!
 
 
子どもの機嫌を伺いながら
気を使っているのに1日の最後で


「楽しいことなかった」
「行くんじゃなかった」
と言われてガッカリなど、


年が明けても
同じことの繰り返しって
思っちゃいますよね。


ですが、
新年、新学期
1日の始まり
新しい取り組み


こうした「区切り」のタイミングは、
行動力が上がりやすい傾向があります。


というより、、、
その気にさせやすいんです。


だからこそ
はじまりが
とても大事になります。


スタートはどんな時も
何かたった1つでいいので
「晴れ」=ポジティブを
意識してみることです。





グレーゾーンのお子さんは
グレーゾーンだからこその
つらさを抱えています。


やりたいけど
思うようにできない苦しさ


できることがあっても
自分を認められない苦しみ。


年齢が上がるにつれて
スマホを手にするようになると
子どもながらに
なんか周りと違うと感じていて
自分でネット検索したり


セルフチェックして
なんとなく気づいていても
対処法が自分でわからず
苦しさだけ残る、


高学年以降になると
こんな悩みも出てきます。


不安になることが増えて
怒りっぽくなるなど
感情が荒れることがクセになり
苦しさの沼にハマってしまいます。


そうならないために
これ以上、不安や怒り
白黒思考を積み重ねないために


ポジティブの量>ネガティブの量


この状態に変えていきたい!


だからこそ
『はじまりはいつも晴れ』


これを意識した声かけを
トライしてみませんか?


今日は1年のスタート!
今日からできることは
とてもシンプルです。


まずは
ママ自身から!


・メルマガを読んだ
・子どもの顔をちゃんと見た
・今年どうしようか、と考えた


それだけで
もう立派な行動です。


こんなに「当たり前」なんて
思わなくていいんです。


不安から始める
安心から始めるか
その後の伸びは
まったく違います。


思考が変われば
言葉が変わります!


言葉が変われば
動が変わります!


親子で笑顔のスタートを
切って行きましょう!


本年もどうぞ
よろしくお願いいたします。







このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 








==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}