発達科学コミュニケーション - バックナンバー

弱さや欠点があるからこそ人は魅力的になれます!

配信時刻:2025-12-31 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





2025年も
あと数時間ですね。
今日は大晦日。





今日まで、
人は、人で磨かれる。
という話をしていますが


そのためには
弱さや欠点が
あるからこそ


磨かれるんだよ!
魅力的になれるんだよ!



という話をしますね。


今日は、2025年の最後。


1年を振り返ると
いいことばかりでは
なかった方も
おられると思います。


大変な毎日を過ごし
怒ってしまう自分を
責めてしまっているかも
しれません。


それでも構わないので
今日だけは、


お子さんの「良き」を
たったひとつでいいので
見つけて声をかけてみませんか?


きっと今、「良き」よりも
「できていないこと」に
目がいってしまうことが
多いと思います。


・また同じことを繰り返して!
・また約束を守れない!
・わがままばかり

そんなふうに。


だけど
できないことや
ポンコツなところは
愛される場所なんです。


漫画家さんが
登場人物を魅力的に描くとき、
必ず考えることがあるそうです。


それは
「弱みや欠点を
 どう描くか?」


長所だけのキャラクターは
尊敬はされても
なかなか愛されない。


弱みがあるから
失敗するから
悩むから
応援したくなる。


それが
“人に愛される”ということ。


ドラえもんのキャラを
思い出してみたときに
ぱっと出てくるのは


頭が良くて
何でもできる出来杉くんより


鈍くさくて
失敗ばかりで
それでも一生懸命なのび太の方が
浮かびませんか?


人は「できる子」より
「悩んだり、鈍臭い子」の
がんばりに
心を動かされるんです。


発達科学コミュニケーションは
短所を消すわけではありません。


お子さんの“良さ”を
もっと引き出して


自分も人にも
愛されるように
育てていくんです。



2025年の最後の夜。
完璧じゃなくていい。
イライラしていてもいい。


それでも
ひとつだけ
「良き」を見つけて
声をかけてあげてくださいね。


私は毎年大晦日は
義理の両親を招いて
年越しをしています。


相手を思うことや
人を敬う気持ちを
身近な人から学んでもらうためです。


だから、こんな声かけを
必ずしています。


じいじ、ばあばとの時間を
大切にしてくれてありがとう!

2人とも、すごく喜んでたね

元気で過ごすパワーを
注入してあげられたよね!

あなたのおかげで
いい年越しになったよ。


こんな言葉で
脳をプラスの感情にして
新年を迎えていきます!


今日は夕飯を一緒に
食べられて嬉しかったよ。


年越しそばを
一口でも食べてくれたね。


ママ、紅白を見て
楽しんだよって
独り言でもいいです。


一緒にいてくれて
ありがとう。
 
 
こんな一言が
弱みや欠点があっても
笑顔にあふれた子に
育っていきますよ。
 
 
 
2025年、
たくさんの読者さまに出会えたことに
感謝の気持ちでいっぱいです。


2026年も
お子さんを自立に導く発信を
していきますので
どうぞよろしくお願いいたします。



良いお年をお迎えください!








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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