発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ちゃんと教えなきゃ!を手放して〇〇に変えるだけで思考が柔らかくなる

配信時刻:2025-12-30 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「ちゃんと教えなきゃ」
「間違ったらかわいそう」
「正しい道に戻してあげないと」


そう思って、
今まで一生懸命やってきたママほど、
ちょっとホッとできる話です。


正解を教えようとしてきたことも、
導こうとしてきたことも、
ぜんぶ愛情だったから。


その前提を、
どうか忘れずに
読み進めてくださいね。





2026年は
AIが当たり前になっていきますが


親が「正しいこと」や
「答えを教える」ことを
続けてしまうと
子どもは苦しくなります。


正しいことはAIが
一瞬で出してくれる時代ですが、


私たちが育ってきた時代では、
「正解を教えること」が
親の役割でした。


時代が変わり、
子どもに必要な力も
少しずつ変わってきています。


新しい時代に合わせて親自身の
アップデートをすることなく


・それは違う
・こうするのが正しい
・普通はこうでしょ

と、
「正解を教える」こと自体が
子どもを助けるとは
限らなくなりました。



特に白黒思考の強い子は、
正解を求められるほど
自分を追い詰めてしまいます。


白黒思考の子は
何がそんなに辛いのでしょうか。



白黒思考の強い子が
とても辛くなってしまう
3つの理由があります。



マイルールが厳しすぎて
苦しくなる

白黒思考の子は、
・正しいか間違っているか
・やるかやらないか
この二択で世界を見てしまいます。


しかもその「正しさ」を
自分だけでなく
周りの人にも求めてしまう。


間違っていることを
言っているわけではないし、
理屈は合っていることも多い。


だけど、
「なんで守らないの?」
「それはダメでしょ」
 
と正しさを自分にも相手にも
求めすぎることで、
人間関係がギスギス
しやすくなってしまいます。




ネガティブ思考になりやすい
 
周りの人が自分と
同じようには動いてくれるとは
限らないですよね。
 
その経験を積み重ねると
 
・どうせわかってもらえない
・誰も理解してくれない
・私がおかしいんだ、、、
 
というネガティブな思考に
偏りがちになります。


これは性格の問題ではなく、
思考のクセによるものですが、


子ども本人はそれを
「自分がダメだから」と
受け取ってしまうんです。



人間関係を
リセットしたくなる

正しさを求めて
うまくいかなくて
ネガティブになって
もう無理!全部やめたい!


白黒思考の子は、こうして
人間関係をリセット
したくなることが多くなります。

・学校に行きたくない
・もうあの子とは関わらない
・全部やめたい

これは逃げではなく、
ストレスが限界に達した
サインです。





こんな3つの理由から
正しいことを伝えると

「安心」ではなく


「わかってもらえない」
という感覚を抱くことが多く
 
 
「やっぱり私は間違ってるんだ」
「ちゃんとできない自分はダメ」


と自分を追い込んでしまうことに
つながっていきます。


いや〜
難しいですよね、、、。


わかっちゃいるけど
何度言ってもできないから
教えちゃうんです。


私は過干渉だったので
まさに正しいことを
教えてばかりでした。

 
そんな私が変えたのは
教えるよりも
一緒に考える!


これが1番
思考がやわらぎます。


・どう思ったの?
・どこで迷った?
・そう考えた理由は?


この問いかけが
思考を柔らかくしてくれます。
 
 

そして
「そういう考えもあるよね」
「間違えてもどうにかなったね」

こんな安心です。


AI時代だけど
人にしかできないことは
まだまだあります!


視野を広げて
考える力の強みを
引き出してあげれば


学校が苦手でも
おうちで脳は伸ばせますよ!



 
ーーーーーー
 
 
*2025年最後の
 ワンアクション

2025年が終わりますね。
お子さんの思考を和らげるために
今夜、寝る前の布団の中で
聞いてみてください。


今年1年の
あなたの頑張りは?


どんな小さなことでもいいので
たくさん聞いてみてください。


出てこなければ
まずはママが
出してみてあげてくださいね。
 
 
わが子も最初は
私がサポートすると
 
そんなことでいいの?
って息子は聞いてくるほど。

 
それくらい、
大きなことをしなきゃいけない、、
って思っている子供達なので


小さながんばりを見つけて
満足感を与えて
2025年を締めくくりましょう!


息子の2025年の
がんばりはこちら▼







 

このメルマガは保存できます。

AgentBox

初回だけ無料登録が必要です。

AgentBox

 











==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}