発達科学コミュニケーション - バックナンバー

食事中もトイレもスマホが手放せない中学生はもう手遅れですか?

配信時刻:2025-12-22 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日のメルマガで
ゲーム・スマホをやめられないのは
脳の問題ですと、お話をしました。


今日は、
スマホ依存の中学生のママから
ご相談が届いたので
ご紹介していきますね。


ーーーーー
小学生低学年の頃から
ゲームへの執着が強くこれまでは
なんとか言い聞かせてきましたが

中学生になってから
完全にスマホ依存に
なってしまいました。

朝起きてから寝るまで
ずっとスマホ。

食事中もトイレも
スマホが手放せません。

あの手この手でいろいろ
やってきましたが反発されて
こちらのいうことは
ほとんど聞き入れません。

ついには学校に行けなくなって
しまったことをきっかけに
いろいろ調べて医者に相談したら

「発達グレーゾーンかも」
と言われてしまいました。

もう手遅れなんじゃないかと
後悔ばかりです。

ーーーーーー


こんな相談が届きました。


結論から言うと、
手遅れではありません。


多くのママが
学校に行けなくなってから
「本当にどうしよう…」
と焦り始めることも多いですが


まず伝えたいのは
心配しすぎなくて大丈夫
ということです。


なぜなら、
脳のしくみを味方につければ
いくらでも育てて
あげられるからです。






受講生さんのお子さんで
スマホ依存だった中2男の子の
変化成長をご紹介しますね。


不登校になってからは
部屋から出てこず、
親子の会話はほとんどない状態。


食事だけは一緒に、
と声をかけていたものの
食卓テーブルでもずっとスマホ。


しかも
イヤホンをしているので
会話もできません。


来年は受験も控えていて
高校の話もしたいのに
不安しかないです。


本当はいろいろと
できる子だったのに
自信をなくしていて


ここからよくなる気配はなく
どうにかしてあげたい。
と発コミュをスタート。


1ヶ月で
リビングで過ごす時間が増えて

2ヶ月目で
スマホを置いて
食事を食べられるよに。

3ヶ月目で
外出することが増えて
親子の会話が増えました。

5ヶ月目で
学校に復帰し進路の話が
できるようになりました。


こんなふうに
変化を起こしている
お子さんがいます!





ちょっとショックを受ける
かもしれませんが、、、
大事なことなので
今日は伝えさせてください。


スマホやゲームに依存的になり
食事中もトイレにまで持ち込むのは


家の中に
「安心して居られる場所」が
少なくなっているサインです。


スマホやゲームを手放せないのは
意志が弱いからではありません。


家の中で安心できず
脳がずっと緊張したまま
フル回転し続けている状態です。


だからこそ
おウチで
安心が増えれば


考える余裕(ワーキングメモリ)が戻り、
大人の言葉が届くようになって
「自分でやめる力」が育ち始めます。


スマホへの依存期間が長いと
回復に時間がかかる
場合もありますが、


手遅れってことは
決してありません。


どんなお子さんでも
今が1番若いんです。


脳はいつからでも
育てられます。


ただし、特性のある子は
✔ スマホを自分でやめる力
✔ 切り替える力
✔ 挑戦する力


が弱くなりやすく、これらは
様子を見ても育たないため
大人のサポートが必要です。


スマホはこの先の人生で
欠かせない必需品。


だからこそ、
「使わない」よりも
自己管理できる力を
身につけてあげたいんです。


例えば、
ゲームイベントに夢中になり、
夜更かしして
朝起きられず遅刻。


学生でも、社会人でも、
環境に慣れてくると
いつもの自分に戻ってしまい
同じことが起こりますので


自己管理の力を
伸ばしてあげてから
社会に出したいんです。


考える余裕(ワーキングメモリ)を
空ける関わりは、
正しい順番とサポートが必要で
自己流では難しいのが現実です。


「困るのは本人だから」
と放っておくのは
一番もったいない選択です。


✔ 学校のプレッシャーが少ない
✔ 脳がリラックスしやすい
✔ 関係性を立て直しやすい


冬休みは、関わりを変える
ベストタイミングです。


3ヶ月後(進級・進学)には
ゲーム・スマホをやめる力だけでなく


行動や気持ちの切り替えも
育っていきます。


「今さら遅いかも…」
「もう中学生だし…」
そう思うママほど
今を大切にしてくださいね。



さて、明日のメルマガでは、、


ゲームやスマホにどっぷりハマって
それ以外に興味を持たないんです、、、
ってご相談にお答えします。
お楽しみに!



ワーキングメモリって
何?って方は
昨日のメルマガを
ご覧になってください!


何回言ってもゲーム・スマホをやめない…それ、脳のしわざでした
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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