発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何回言ってもゲーム・スマホをやめない…それ、脳のしわざでした

配信時刻:2025-12-21 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





✔ 脱・冬のダラダラ生活
✔ 脱・ゲーム三昧


この2つを
無理なく・揉めずに叶える
関わり方をご紹介していきますね!


ゲームやスマホの時間が長くなると
どうしても怒ってしまいやすいですよね。


何回言っても
ゲーム・スマホをやめない…
それ、脳のしわざなんです。






何回言っても
ゲーム・スマホをやめないと
つい怒ってしまうのは


子どもの脳の中で
何が起きているか
わからないからなんですが、


逆に仕組みがわかると
怒っても意味がないことや
いつまで経っても
「やめる力」が
育たない
ことがわかります。


発コミュでも、
一番多い悩みが
ゲーム・スマホ問題。


私は今まであまりメルマガで
この件に関して
話題にしてきませんでした。


なぜなら、
根本を解決せずして
表面だけ声をかけても
やめる力が育たないからです。


そうは言っても私はお子さんに
自立を手渡していきたいので


ゲーム・スマホのことで
いちいちママが言わなくても


自己管理ができるまで
コントロールができる力を
伸ばしてあげたいんです。


そこで今日は、
ゲームと
脳のワーキングメモリ
の関係をお話ししますので


子どもに「やめる力」を育てるための
脳のしくみをぜひ知ってくださいね。



ゲームやスマホを
なかなかやめられない時
影響を与える1つが


ワーキングメモリの
脳の働きです。


ワーキングメモリとは、
頭の中の「作業台」みたいなもので


・今何をしているか
・次に何をするか
・ルールや約束
・判断や切り替え


こういったことを
一時的において
考える場所です。


この作業台は、1人1人
広さが一人ひとり違いますが
大事なポイントがあって


作業台はいっぱいになったら
それ以上、物を置けない
ということです。





ゲームをしている時の
ワーキングメモリは
どうなっているか?というと


・画面の動き
・操作のタイミング
・勝ち負け
・次にどう動くか
・失敗しないようにする注意


などなど
同時にたくさんの情報を
作業台の上に乗せて考えたり
情報の整理をしています。


ゲームをしている時は
ワーキングメモリが
パンパンの状態ってことです。


この状態で
ママが声をかけても
「聞こえていない」のではなく


言葉が入る余白が
残っていない
ということなんです。


そんなことを知らない私は
全くいうことを聞かずに
ゲームとスマホをやり続ける息子に


「もうやめなさい!」
「何回言ったらわかるの!」
「約束ばかりやぶって!」

怒るはめに。





実は、ワーキングメモリは
優先順位があって


ワーキングメモリが
パンパンであっても
他の情報を優先して
取り入れる
場合があります。



それは
・誰かが困っていそうな時
・誰かが不機嫌な時

この時だけは、
ワーキングメモリが
パンパンでも情報が入るんです。


つまり、、、
ママの感情は、最優先で
パンパンのワーキングメモリに
割り込める情報になるため


ママが怒ると
一時的にゲームをやめられる、、
というわけです。


しつけが効いているわけでも
言うことを聞いているわけでもはなく


脳の仕組みとして
そうなっているだけなので


ワーキングメモリが少しでも
空く手伝いをしてあげなければ
自分で「やめる力」って
育たないんです。






ちなみに、、、


ママが怒ると
ゲームをやめられるお子さんが多いけど
それで効果があるのは小学生まで。


高学年以降は
反発されることが増えて
ママもあきらめモードになりやすいです。


怒り続けるのは、しんどい。
ずっと言い続けるのも、嫌。
声かけていいのか悩む。


毎日このやり取りが
繰り返されると思うと
気が重くなりますよね。


かといって、
何も言わずにいると
一日中ゲームやスマホ。


これが冬休みの
一番つらいところ。


穏やかな冬休みを過ごすためには
ワーキングメモリを
空けてあげると
切り替えがスムーズになるので


どうやって
パンパンのワーキングメモリを
空けるのか?


怒らずに
やめる力を育てる
方法を
明日、メルマガでお伝えしますね。







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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