発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何を提案してもゲーム以外の興味が広がらない子の対応はこれ!

配信時刻:2025-12-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





何を提案しても
「別にいい」と拒否

お出かけを提案しても
ゲームができないなら行かない

前は好きだった
ブロック、工作、運動も
いつの間にかやらなくなった。

「暇」と言うのに
やるのはゲームだけ。


こんなお子さんに
もっと楽しいことあるのに、、、

もっと他のことにも
興味を持てばいいのに、、、


って思いますよね。



興味が広がらないのには
理由があります。





新しいことに興味を広げるには
脳に余白が必要です。


学校に行けている子は
・周りに合わせる緊張
・人間関係の気疲れ
・情報処理の多さ


学校を休んでいる子も
・今日も行けなかった自分に罪悪感
・ママをがっかりさせている不安
・どんどん遅れていく焦り


こうした感情で、
脳の中は常にいっぱいです。


脳の中の「空きスペース」
が埋まっていると、
新しい楽しさや興味は
入ってきません。


だから
興味がないのではなく、
興味を持てる余裕がない
という状態なんです。


特に白黒思考傾向のお子さんは

・中途半端が苦手
・先が予測できないことが不安
・失敗しそうなことは避けたい

という特徴があります。



そのため
慣れているもの
先が読めるもの
失敗しにくいもの



安心できる世界


に強く惹かれます。


ゲームやYouTubeは
その条件をすべて満たしているので
興味が集中しやすいんです。


これは
「興味の幅が狭い」のではなく、
深掘りする力が強い
ということ。


だから実は、
無理に興味を広げようとするよりも、
今ハマっているものを
深めてあげる方が、
脳は落ち着くんです。






ゲームから世界が広がった
私の生徒さんのお子さんたちは
実際にこんな変化を起こしています!


小学4年生の男の子は
マイクラが大好き。

建築物を建てることにハマっていて
新聞広告に入っているチラシを見て
かっこいい家やビルを
モデリングして作ったり、

世界や日本の高層ビルの高さを調べたり
建築そのものに興味が広がりました。



小学5年生の男の子は
戦闘系ゲームが好きで
自作で迷彩服を作ってみたり、



小学5年生の女の子は
推し活YouTubeから
みている子でしたが
ダンス練習 → 撮影
動画編集をするように!



小学6年生の女の子は
絵を描く動画を撮影し
アフレコを入れて
YouTubeにアップ。
コメントに丁寧にお返しの
メッセージを送るようになりました。



これが叶ったのは、
お子さんに
興味関心を示しただけ
なんです。


何してるの?
ママに教えて?


って興味を深めただけ。



これは脳に余白をつくるための
第一歩です。


興味がない、と捉えるか
もっと深めて
脳を喜ばせるか?



「ゲームばかりで大丈夫?」
そう不安になる気持ちは
とても自然なことですが、


無理に誘っても
ママも疲れるので


お子さんが安心できる世界で
脳に余白を作れば
ガラッと変わり始めますよ。





明日は、、、
ゲームをやらせすぎて
コミュニケーションが
下手になりませんか?
 
という相談にお答えします!


むしろ、、、
コミュニケーション力を伸ばす
チャンスです!

 
そして、
明日はクリスマスイブなので
私からお届けしたいものも
用意していますので
どうぞお楽しみに!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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