発達科学コミュニケーション - バックナンバー
しつけは親がやる大事な仕事だと思っていました
配信時刻:2025-12-03 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
私は子どもの脳のタイプに気づけたことで怒りを手放せることができたもののそれだけでは乗り越えられない壁が
あったんです。
それは「世間体しつけ」
・わがままな子に見られたくない・甘やかしてると思われたくない・我慢できる子に育てないと・周りの子はできてるのに…
「しつけ」という名のもとに子どものためよりも周りの人からの見た目や世間体を優先してしまうことでした。
小6ならこれぐらいできて当然!わがままはダメ!我慢しなさい!恥ずかしいでしょ!先生に笑われるよ!みんなに迷惑でしょ!変な目で見られるよ!ちゃんとしなさい!!!
これ、全部使っていた私です、、、。だけれどもしつけの研究していくと
・我慢して当たり前・母親がしつけるもの
という価値観が、私たちの育った文化レベルで深く染みついていることに
気づきました。
だから必要以上に自分を責めなくていいんだと思えるようになったんです。
そこから私は私は一体誰の評価を気にしていたんだろう、、、と自分の問うようになりました。
1番大事にしたいのは誰?何のためにこれをやるのか?
考えれば考えるほど、はっきりと気づいたことがあります。
それは
子どもの心を壊してまでやるべき“しつけ”なんて
なにひとつない
ということでした。
だから周りの基準ではなく、
「私が」「息子が」どうなりたいのか?
を1番に考えるようにしました。
これは決して自己中心的でも甘やかしでもありません。
自分のことを理解できるからこそ、初めて“他者理解”ができるのです。
これは子育てでも、人間関係でも、本当に大事なことでした。
この軸を取り戻したことで、私たち親子はガラッと変わって人生を楽しめるように
なっています。私や息子に起きた変化は、特別な才能があったからではありません。
誰でもできる、脳と心に合った関わり方を学ぶ環境があっただけ。
だからこそ私は、
いいものは真似して、周りにも幸せを広げたい。
心からそう思っています。
こんなふうにガミガミ子育てから抜け出してきた私は
もう1つの壁にぶつかります。
それは子どもの発達をどう受け止めるのか?私の葛藤のお話です。
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