発達科学コミュニケーション - バックナンバー

脳を発達させるために必要なインプットは案外たくさんある!

配信時刻:2025-11-24 12:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





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脳科学や発達科学、
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お届けします!
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脳の発達を加速させるためには
インプットの脳を
スムーズにしてあげる
といいんです。



前回のお昼のメルマガで
『五感』の話や、
その中の1つである『視覚』
についてお話ししました。


今日は、五感以外にも
脳にインプットする
方法があることを

お話ししますね。

五感というのは、
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚
とありますが


これにプラスして
前庭覚・固有覚
の2つもあります。



前庭覚とは
バランスのことで、

ブランコ、走る、ジャンプ
などを司る感覚です。



固有覚とは
筋肉や関節から得られる
感覚のことで

物を押す、持ち上げる
引く、持つ、ぎゅっと握る
などから得られる感覚のこと。




前庭覚が弱いと

① 動き出しに時間がかかる
(やる気が出ない)

② 体幹が弱く
 姿勢が崩れやすい

③ 注意が散りやすい
 (集中が続かない)

④ スポーツが苦手
(ボールの距離感、タイミングが掴めない)

⑤ 乗り物酔いしやすい



固有覚が弱いと

① 力加減ができない
(強すぎる・弱すぎる)

② 疲れやすくダラダラする

③ 物をよく落とす・ぶつかる

④ 不安が強い・落ち着かない

⑤ 睡眠の質が落ちる



こんな悩みとも繋がります。







難しいことばかり
お話ししていますが
案外、知らない間に


前庭覚・固有覚を
使っている場合もありますよ!



例えば
クッキーやパン作りをするとき


型抜きやこねるという
力を入れる動作は
固有覚に刺激が入りますし、


こねている時は
もちもち気持ちいいね
もう少し硬めがいいのかな?
やわすぎたかな?


と声をかけることで
触覚の刺激も脳に伝わります!



あと、面白いのは
最近、子どもたちの間で流行っている
『ナルトダンス』知っています?


ミセスのライラックの
音楽に合わせて踊る
アレです。


前庭覚は、
体が傾く・揺れる
移動する・頭の位置が変わるなどで
一番よく刺激が伝わるので


こんなダンスをするのも
とってもいいんですよ!


バランスボールに座って
ゲームをするなどもおすすめですが
バランスを崩さないようにだけ
ご注意くださいね^^



感覚に刺激を入れてあげる

五感+前庭覚と固有覚を
ご紹介しました!


ご参考になると嬉しいです!




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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