発達科学コミュニケーション - バックナンバー

スモールステップが子どもの意欲と行動を引き出すきっかけになる

配信時刻:2025-10-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





スモールステップが
子どもの意欲と行動を引き出す
起爆剤になるお話しです。


昨日のメルマガで
ご紹介した親子のエピソード、
実はもうひとつ
大切なポイントがありました。


それが
「スモールステップ」





いきなり
大きな課題を与えるのではなく
“できた”を積み重ねることで


それが自信となり、
脳が安心します。


例えば、
提出物1つでも


持っていくのを忘れたり
持っていっても出し忘れたり
先生に渡してほしい大事な書類を
また持ち帰ったり、、、


ママがイライラして
「どうして忘れるの!」
と言いたくなる気持ちも
痛いほどわかります。


また、
学校の先生からしてみたら
発達の特性があって


ましてや
グレーゾーンのお子さんは
できることも多いため


怠けている!
やる気がない!
と思われることも多いです。
 
 
けれども、
このママは違いました。


ママの発コミュ対応で
お子さん自身が
忘れ物をしないように
意識ができるようになって
 
 
忘れ物をしないように
腕にメモ書きしたり
 
 
明日、これを
持って行かないといけないから
朝、声かけてね!と
ママに頼んだり


苦手なことに対して
前向きに対策を
自分で考えていたことを
しっかりと認めてくれました。


ところが、、、
この話を先生に伝えると


自分でできなきゃダメだ!
と言ったそうです。
 
 
◯◯◯さんだったら
こんな時、どう先生に伝えますか?


このママは


私にヘルプを出せるように
なったことだけでも
すごい進歩なんです。


スモールステップで
できるようになったらいいと
思っています!


と伝えてくれたことで


先生も確かにそうですね、と
理解してくれたそうです。
 
 
子どもの“できない”を
責めるのではなく、
 
 
“どう乗り越えるか”
を一緒に考えること。


それが自立のチカラに
変わっていくんです。


スモールステップは
発達を支える最強の土台です。


なかなか行動ができない時や
約束を守れない時ほど


やるべきことを細かく分解して、
どれか1つでもできるように
サポートしてみてください。


“できた!”が重なったとき、
行動するチカラが
一気に芽を出しますよ!


そして、先生の前で
ママがお子さんの
絶対的な味方になったことで


お子さんは、どれだけの
安心感と自信を得たことでしょうか。


さらに伸びていくに
決まっていますね!


これからの成長が
楽しみです!



今夜はここまでです!




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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