発達科学コミュニケーション - バックナンバー

様子を見つづけて脳の「発達の旬」を逃していませんか?

配信時刻:2025-10-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





脳の発達には
「旬」があることを
知っていますか?


子ども時代は
この「旬」を逃すことでの
デメリットがあまりにも大きいので
今日はそのお話をしますね。







対応に迷いがあって
どうしていいかわからない、、、


そんなママは
読み進めてくださいね。


「しばらく様子を見よう」
「来月、仕事が落ち着いてから
 考えよう」


そう思っている間にも、
お子さんの脳は、
毎日確実に変化しています。


脳科学では、子どもの脳は
環境や経験によって
数週間〜数ヶ月単位で
脳の回路を作り替えることが
分かっています。


3ヶ月あれば子どもの
「自信・行動・感情」に
目に見える変化が起こるのです。


研究では、脳の発達が
特に進みやすい時期を逃すと、
あとから同じ変化を起こすのに


何倍もの時間労力がかかることが
ハーバード大学発達センターの研究で
示されています。


「様子を見る」という選択は、
子どもの脳の発達にとって


時間のロス
発達チャンスの損失


につながるということです。
 
 
脳の発達には段階が
明確に示されています。


幼児期に育つ
「自分でできた!」


児童期に育つ
「やればできる」


思春期に育つ
「これが私」
 
 
この積み上げが、
子どもの自己肯定感と
行動の根っこなんです。
 
 
もしも、年齢相応の力が
発揮できないのであれば
成長チャンスをこれ以上、
逃さないでください。



高学年以降は特に
これ以上、ネガティブなことを
積み重ねないことが
大事になります。


だからこそ
来年への種まきの季節である
10月はとても重要なのです。


想像してみてください。


春のあたたかい季節にタネを蒔けば
自然と芽が出て花が咲きます。


少し先延ばしにして秋にまいたら、
同じタネでも、芽が出るまでに
ずっと時間がかかってしまいますよね。
 
 
子どもの脳もまったく同じです。


発達の特性があるお子さんは
余計に意識して
脳が伸びるタイミングを
逃さないことです。



 
 
私は、子どもの自己否定が
とってもつらかったんです。


大事に育ててきたのに
自分を責めるなんて
どうして、、、


まだ10歳くらいの子どもに
こんなに辛い思いをさせていたなんて
本当に自分が嫌いになりました。


そして、わが子の未来が
描けなくなりました。


そんな時に発コミュに出会い
子どもの今を
無駄にしたくない!


今を変えなければ
未来は変わらない!


そう思って学び始めたことで
今は、トレーナーという仕事も得て
息子にたくさんの挑戦を
後押しできるまでになりました。


学校に行っても行かなくても
脳は発達させられるし
子どもに自信を
授けることができるけど、


社会に出て活躍する力を
今、手渡せていることに
喜びを感じずにはいらせません。


息子が
部活が楽しい!と
早起きして生き生きと
出かけて行く
後ろ姿を見る幸せは


ああ、こやって巣立っていくんだな
という寂しさもありながら
不安で動けなかった子が
動き出す感動は、


時間やお金では
買えないことでした。





子どもの脳の発達時間は
ママが思っている以上に
速く成長しています。


これは良いことにも
よくないことにもです。


すでにタネを蒔いた
発コミュのママたちは、
この3ヶ月で
お子さんの変化成長を
実感しています。
 
 
子どもの成長は
待ってくれません。


今からの3ヶ月を
どう使うかで
未来は大きく変わります。
 
 
目の前のことだけでなく
3ヶ月後、半年後に
どうなっていたいか?を
想像してみてくださいね!


今夜はここまです!



 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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