発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安がって挑戦しなかった子が堂々とやってみる力が育った言葉のチカラ

配信時刻:2025-10-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





言葉ひとつで
子どもの脳は変わる


こんなテーマでお話ししますね。






中1になる私の息子が
自己否定をして
登校しぶりをするようになったのは
小3でした。


疲れた、、、
学校、嫌だな
教室が怖い
習い事、行きたくない
おれはダメなやつだから


こんな言葉ばかり
言うようになっていたときに
発コミュを学んでわかったことは


脳に1番影響を与えるのが
言葉ということ。


なぜなら言葉は、
脳の中に入り込むからです!


私たちも、周りの人の言葉で
すごく嬉しくなったり
すごくストレスを受けたりして
自分自身が影響を受けていますよね?


しかも脳は
ポジティブな言葉よりも
ネガティブな言葉に
早く、強く反応するように
できています。
 
 
これは、危険や失敗から
命を守るために発達した
「防衛システム」で


脳は「危険を見落とさない」
ことを
最優先にするよう
設計されているのです。


だから、
自分が発する言葉や
相手に伝える言葉が
ネガティブだと


ネガティブな脳に
なってしまうんです。


子どもが
「ムリ」「どうせダメ」
と言ってしまうのは
脳が自分を守っている反応ですが


その時間が長くなればなるほど
防御体制から抜け出せず
挑戦することをやめてしまいます。
 
 
ですが、当時の私は
冒頭のような言葉を
息子が発した時に


どうにかして
学校に行かせる言葉を使い


何度声かけても
お風呂に入らない子を怒り


将来、どうなっても知らないからねと
脅すような言葉を使っていました。



そんな私が
使う言葉を変えたら
新しいコトや人や場所が苦手な息子が
私の誘いにノってきてくれて


絶対にやだ!やらない!と言った
はじめてのスキーや
飛行機搭乗に挑戦し


自分から話しかけるのやだ、
と言った子が
友達を誘って放課後に
どんどん遊びに出かけるように
なりました。


あんなに怖そうな顔をしていたのに


お母さん、
今年はスキー行くんだよね
いつ行くの?予約した?
忘れないでね!

 
と言った時は


おおー、
自分からそんなことを
言うまでになったのか!


そんなに好きに
なってくれるなんて!


息子はやっぱり
やればできる子だった!
 

と感動もひとしおです。



 
 
 
私がやったのは
気になることが9割あっても
たった1割の良いところを見つけて


あなたって
こんないいところあるよね!
ここはあなたの強みだよね!
って伝えたんです。


これができたのは脳科学を学び
たった1割の良きを見つけて
声かけるだけで


子どもは変わるって
わかったから。


お風呂入ろう
宿題をしよう
学校どうする?って
話しかけただけで


ママの声を
シャットダウンしているようでは
脳が変わらないので
同じ悩みを長らく抱えます。
 
 
 
ママの言葉が
子どもの脳に届くように
使う言葉を変えていけば
子どもの脳が変わります!
 
 
ただし、
言葉を変えるには
知識とスキルが大事です。
 
 
なぜかというと
変化がでるまでに
最低3ヶ月はかかるから。


時間がかかるからママは
たった1割の良きを見つけて
声かけができないし、


できない9割のことを
どうにかしたい不安で
いっぱいになります。


すると
ママたちは継続できず
一貫性のない対応を
し続けてしまうんです。
 
 
この言葉を伝えていても大丈夫!
という確信があるから
迷わずに続けることができるのが
発達科学コミュニケーションです。
 
 
ママの言葉で
お子さんが挑戦できるようになり
自信を持ち


自分らしい姿を
見せてくれる感動を
◯◯◯さんも手にしてみませんか?



今夜はここまでです。





 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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