発達科学コミュニケーション - バックナンバー

こだわりを強みに変える「好きの力」の引き出し方

配信時刻:2025-09-16 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





こだわりが強すぎて困る!
どうにかして緩めてあげたい!


と思っているママ必見です!


思い通りにいかないと怒る、
新しいことに挑戦しない、
ゲームばかり…。


白黒思考の子どもに
ありがちな姿です。


ですが、ママの
ものの見方、捉え方を
変えるだけで


こだわりは
強みに変わる力なんです。





好きの力を伸ばすと
興味も広がって
新しいことにも挑戦ができた


小5男の子のKくんと
ママの変化成長を
ご紹介しますね!


私とお会いした時は
とにかくデジタルに触れていないと
落ち着かないお子さん。


ゲームなどメディア以外のことへの
興味が極めて薄く、


やりたいゲームを見つけると
ダウンロードができるまで
イライラしながらも
とことんやり続けるタイプ。


やりたいこと優先、
待つことも苦手など
こだわりも強くありました。


そんなKくんが取り組んだのが、
「自分だけのTシャツ作り」でした。


塗り始める前は
試し塗りしてみる!と
練習したり


絵の具がなかなか定着せず
色がしっかり出なくても
あきらめずに塗り続け


1時間くらい黙々と集中して
やり続けたそうです。



(ママが送ってくれた実際の写真です)


このTシャツを見て
私は感動して1人泣きです。


どれだけ頑張ってこれを作ったか
全てがイメージできたからです。


布に描くって
かなり難しいと思いませんか?


もちろん、ママのサポートが
あってのことですが


あきらめずにTシャツ全面に
いっぱい塗れていますよね。



Kくんママからは、


絵の具を使ったのは
3、4年ぶりで驚きで、


電子機器以外の
アナログの作業に集中してる時間が
貴重で印象的でした。


今回もとても参考になる内容で
どう変化していくか少し楽しみです!!


とママからメッセージが
届いていました。
 





ゲームにしか
興味のなかったお子さんが
好きなことで
行動のバリエーションが
増えているんです。


好きなことに集中する力
コツコツする力は
こだわりのあるお子さんの


強みを引き出す
声かけをすれば


挑戦の幅は
広がっていきます!


ちなみに・・・


Kくんは完成したTシャツを
「イヤだ着ない!」
言ったそうです。


普通なら「せっかく作ったのに!」
と責めたくなるところですが


Kさんは


色や雰囲気は敵に見つかりにくいね!
大切なのは色だね。
草の緑色って色んな色があるからね。
鮮やかな緑だとバレちゃうけど
これは自然に馴染んだ緑じゃない?
茶色も土の色だしね!


頑張ったことを見逃さずに
Tシャツの良いところを
声をかけてくれました。


これが、好きな力を伸ばす
ママの捉え方の変化です。



こだわりの強さは、
困りごとではなく
捉え方しだいで


未来に活かせる
資産になります!



続々と
変化成長ストーリーが
届いています!

 
 
時間を味方につけませんか?


 
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不安や恐怖は「時間が解決する」は間違い!脳科学で解説
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明日も、こだわりが
強みにできたストーリーを
ご紹介しますね!







 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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