発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安や恐怖は「時間が解決する」は間違い!脳科学で解説

配信時刻:2025-09-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日は、
悩みが減らない人は
問題を先送りにしてしまうこと


しかも厄介なのは、
そのことにも気づきていないこと
というお話をしました。


今日は、


白黒思考のお子さんの悩みを
先送りするデメリットは
とっても大きい!


というお話しです。





実は、
「時間がないから」
「お金がないから」
っていう理由よりも


もっと怖いのは


問題を先送りすることを
「仕方ないよね」って
思っていることです。


決算月だからから、仕方ない
仕事が忙しいから、仕方ない
旦那が反対するから、仕方ない
シングルだから、仕方ない
介護もあるから、仕方ない


悩みを減らせる習慣のある人は
こんなふうには考えないんです。


ママほど
忙しい人はいません。


子育てに家事に仕事に
マルチタスクを
こなしているのはママで


子育てをしている時に
問題がゼロなんてことはないんです。
 
 
私自身も、
子どもの悩みを抱えながらも
成長したら良くなるだろう、、と
先送りにしてしまいましたが今は


やる!と決めて
挑戦をし続けてきました。


私の生徒さんたちも
「今やります!」と
言って挑戦してくれたママばかり。


9月もすでに多くのママが
自分でやると決められています。


ところが、、、


挑戦すると決断する人よりも
挑戦をしない方を選ぶ人
多いんです。


脳は、はじめてのことは
不安になって
ブレーキをかけるから。


だから、迷って
周りに相談すると大抵
「やめときなよ」って言われる。


そうすると、
「そうだよね!」って
やらない選択をして
安堵する自分がいます。


ですが、
忘れないでほしいことがあります。


やめときなよって言った人は
あなたの人生の責任を
取ってくれるわけじゃないこと。


お子さんの困りごとを
解決する方法を具体的に
教えてくれるわけではないこと。


そして、
何かに挑戦しない限り
人生が変わることもない!

ってことを。


いろんな理由をつけて
タイミングを逃す人、
問題解決を先に伸ばす人は


チャンスを逃して
しまっているんです。



特に、白黒思考の問題など
子どもの発達に悩むママこそ、
先送りのデメリットは大きいです。


不安や恐怖
ネガティブ思考になる
期間が長くなればなるほど
不安は強化されやすいからです。


時間が解決してくれるって
思っているママがいたら
注意が必要です。
 
 
時間が解決してくれるのは
「行動」ができる人です。


・失敗を怖がって挑戦をしない子
・嫌なことを避けてばかりの子
・学校に行かないことで行動量が少ない子


は、
時間は解決にならない
ってことを
ぜひ知ってください。


だから私は、
こう断言します。


挑戦することを
選んだ人が
いつも必ず得をする!


ということを。





私が、
壁にぶち当たった時に
いつもやっているのは


悩んだ時に
動きを止めないことです。


なぜなら、
ダメな自分に
絶対に戻りたくないから!


ライバルは自分!


これを胸に
挑戦を今でも続けています!


一筋縄には行かない
発達凸凹キッズ子育てで


うまくいかない時も
どうやったら立て直せるのか?は


誰よりも教えることができると
自負しています!
 
 
では、今日はここまでです。





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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