発達科学コミュニケーション - バックナンバー
どうしたら学校に行けるの?その答えはおウチ時間にありました
配信時刻:2025-09-05 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
子どもの脳を元気にすれば登校しぶりは解消する
についてお話をしますね!
1学期に息子の登校しぶりや学校トラブルに悩まされた
私が得た新しい常識は
学校などの集団生活で発達凸凹キッズが活躍するにはいつも脳が
元気であることが大切
ということでした。
なぜかというと、息切れする2学期は脳の活動量が下がるからです。
この時期の反抗、暴言、ダラダラモードネガティブ発言、体調不良などは脳がうまく働いていないSOSのサインです。
だからこの9月は特に脳の活動量をアップする関わりに変えてほしいんです。
そんなことを知らなかった私は1学期は無理やり登校させて
・マイペースな子に周りに合わせなさい!・感情が荒れている子に落ち着きなさい!・宿題を先にしなさい!・そんな話し方したら嫌われるよ・嫌いなものも食べなさい!
と、苦手なことできないことをどうにかさせよう!とする
対応ばかりを考えていました。
みんなできているのに、なんでうちの子は
できないんだろう、、
って頭を抱え
どうにかして
やらせるスタイルをとっていたら・・・
自己否定が始まり、二次障害のサインが
出てしまったんです。
そこから脳を元気にする関わりに変えると2学期からは
・褒めたら喜ぶように!・タイマーを使って宿題を終える・学校の話をしてくれる・ひとりで遊びに行ける・習い事は30分前に出かけて行く・行動の切り替えがスムーズに!・学校に毎日行く
などと、
大きな変化がありました。
私がやったのは好きなこと、
できそうなことから子どもにやらせるおウチ時間に変えただけ。
なぜかというと苦手なことでは脳が動かないからです。
脳が疲れて動かなくなっている時に苦手なことをやらせるのは登校しぶりやネガティブ思考を悪化させるだけ。
大事なのは、脳が元気である状態
をつくること。
それができれば、子どもの行動力は自然に伸びていきます。
好きなことをやらせるのは甘やかしではなくて
一時的に脳の活動が減っているからそこから早くに脱却するためです!
大事なことは脳がいつも元気であること!
この視点を持ってくださいね!
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