発達科学コミュニケーション - バックナンバー

社会はもっと厳しいんだから!と脅して学校に行かせていませんか?

配信時刻:2025-08-22 21:50:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





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2学期スタートまであと少し。


朝になると子どもが
「学校行きたくない…」
と言い出していませんか?


そんなお子さんに、、、
 
 
「社会はもっと厳しいんだから!」
「小学校で慣れないと、中学で困るよ!」
「昨日は行けたでしょ、今日も行ける!」
って


どうにかして動かしたくて
つい脅して背中押してしまいがち。


きっと
脅して動かすことはダメなのは
頭ではわかっていると思うんです。


それでも
脅して背中を押してしまうのは


大人になったときに
困らないようにしたい
というママの愛情なんですよね。


困らないように守ってやりたい


学歴や経歴で大きなつまずきなく
普通に進んでほしい


親が手から離れても
困らずに生きていってほしい


という愛情のあらわれです。


ですので、ぜひ
脅してしまったーと
ママを責めるのだけは
やめてくださいね。


ただ、知っておいてほしいのは
脅して背中を押すやり方は
不安をあおる最も危険なやり方です。


学校を怖がる不安の強い子は、
脅し言葉を間に受けてしまいます。


オレは大人になれないダメな人間だ、、、
と記憶されトラウマになります。


子どもが自分から動き出すには
怖い!という気持ちを
いかに安心させるか、
なんです!


そして、脅していないママも
注意が必要です!


背中を押せば押すほど
「学校怖い!」は加速しますよ。


「がんばれ」「大丈夫だよ」
「あなたならできる」


良かれと思っての声かけも、
子どもの中の“怖い”を
強くしてしまうことがあります。


友だち、先生、勉強、行事
“もしも”の不安が
頭の中でふくらむ時、


励ましやアドバイスが増えるほど
「できなかったらどうしよう」
が大きくなり、


やらなきゃいけないのに
動けない=自分はダメ
と感じやすくなります。


不安が高まるときの脳は
外からの言葉を
受け取りにくい状態になるから


このときの声かけはますます
届かないか、
プレッシャーになるだけ。


安心できれば
小さな好奇心が芽生えて
「やってみようかな」
って気持ちが湧いてくる。


その次にやっと
自発的な行動が
できるようになります。





先日、私の生徒さん
(小5女の子のママYさん)が
こんな言葉を言ってくれました。


わが子は、
言葉で表現すること少なくて
怒ったり泣いたりして表現することが
多くて感情が荒れやすいです。


今まではそれに困っていて
そこばかりに目がいってしまって
会話がうまくできなかったのですが


荒れている時は
言葉を発するチャンスなんだ
と知ったので


子どもの気持ちを
とことん聞くことに徹したら
スッキリしたようで


ネガティブさがだんだん
落ち着いていき
声をかけても荒れることが
減っています!


とおっしゃられていました。


しっかり話を聞いてもらったお子さんは
2学期も学校に登校しはじめて


「学校楽しかった!頑張ったよ!」
と教えてくれるそうです。
 



 
そうはいっても三浦さん、
安心させることが
難しんです!!!
とよく言われます。


学校を怖がる子に
安心を手渡すのは
実はひと工夫が必要です。

背中を押しても
登校しぶりを
繰り返しちゃうとか

2学期の登校しぶりが
不安な方


すでにお子さんが
「学校行きたくない」と言っている方


初日だけでなく
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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