発達科学コミュニケーション - バックナンバー

夏休み明け「学校イヤだ」に悩むママがやめて良かった声かけ

配信時刻:2025-08-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨日のメルマガでは
学校と仕事と子育てに
いっぱいいっぱいの毎日の中で


気づかぬうちに見失っていた
子どもの心を
発コミュで取り戻せた
という私の話をしました。


今日は、そんな私が
なかなか手放せなかったこと
があります。





それは、、、

どうにか頑張らせようと
背中を押すこと

でした。


どうにかして学校に行ってほしくて
だから、つい言ってしまうんです。


昨日は行けたんだから
今日も大丈夫だよ!


行かないでいると
ますます行きづらくなるよ。


朝ごはん食べて顔洗ってみな?
気分変わるから!


って最初は優しく
背中を押す声かけ。


優しく言っても効果がないと
イライラして
「さっさと行きなさい!」
と強く言ってしまう悪循環でした。


実は、 怖がる子に
背中を押せば押すほど
不安が増して動けなくなります。


「学校が怖い」というのは
れっきとした不安のあらわれ


不安が増すと子どもは
安心したいがために


「〜すべき」「〜しなきゃダメ」
こだわりを強めてしまいます。


さらに強い不安の時の脳は
外からの言葉をシャットダウン。


親のアドバイスは届かないし、
届いたとしても
プレッシャーになるだけ。


その結果、、、


朝、布団にこもって
出てこない


昨日までは登校できたのに
今日は「やっぱ無理」


親に反抗的な態度をとる


こんなことが起こります。



こうして ママは「またか…」
とがっかりして


「なんで行けないの?」
とイライラして子どもを責めてしまう。


子どもを理解してあげたい気持ちと
どうして!??
という気持ちでママ自身も
押しつぶされそうになりますよね。


親子で疲れ果てる前に、 
学校が怖い!をやわらげる関わり
切り替えませんか?





子どもが笑顔で
登校できるようになるには
背中を押すのを手放して


「動き出す力」を
育ててあげることです。


動き出す力を育てると
学校に登校できるだけでなくて


✔︎うまくいかなくても
「またやってみよう」と行動できる

✔︎不安やイライラを整えられる

✔︎気持ちを冷静に言葉にできる


そんな力も育っていきます。


 
この「動き出す力」を育てる声かけを
【夏休み明けの登校しぶり解消セミナー】
でお伝えします。


この時期、同じ悩みを抱えるママからの
ご相談が急増したため、
急きょ セミナー開催 を決定しました!
 
 
明日のメルマガで
読者さま先行で
申込フォームをお届けします。



1学期に登校できなかった
お子さんのママ


2学期の登校しぶりが不安なママ


すでにお子さんが
「学校行きたくない」
と言っている方


26日前後から2学期が
スタートする学校が多いようなので
初日だけでなく
継続して登校できる力を授けたい方は


明日の夜のメルマガを
見逃さないでくださいね。




<今日の息子>
わが息子の夏休みは
残り3日となりました!


最後、宿題が読書感想文が
残っているようですが
予定通りみたいです!


今日も午前中に部活やって
午後から宿題終わらせて
15時くらいから


「今日の宿題終わったから出かけてくる」
って遊びに出かけましたが、、、


ん???



終わっていない宿題を
発見してしまった私、、、


あと3日かで終われるか笑
楽しみにしておきます!


*カレンダーで宿題を管理しています。
ピンクの丸が勉強や宿題をやる日です。
しっかり遊ぶ日も設けて
満足感を与えるから
やる気も湧きます!







 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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