発達科学コミュニケーション - バックナンバー

安心させても「また登校しぶり」をする子に必要なこと

配信時刻:2025-08-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





いよいよ夏休みも終わりに近づき
ママたちの不安も高まる頃ですね。


また「行きたくない」が始まるかも、、
一度休んだらズルズル続くんじゃ、、
私の対応が間違っているのかも、、


こんなふうに考えすぎてしまい
不安で気持ちが
重たくなっていませんか?


2学期の登校しぶり対策は
「安心」と「脳の発達」の
セットがカギです!


2学期の登校しぶりが
心配なママは
今日からのメルマガを
読み続けてみてくださいね!



(去年の2学期初日の息子)



去年の息子は夏休み最後の日
登校の準備をしているとき


「ランドセルを触る日が来るなんて、、」
「学校行きたくね〜」と
嘆いていました(笑)


でも私は心の中で
「この子は大丈夫。必ず行ける」


と思っていたので、
息子の言葉を
サクッとスルー!!



なぜなら、
日々の行動を見ていて
動ける力が育っていると
わかっていたからです。


✅ 率先してお手伝いをする
✅ 友達と元気に遊びに行く
✅ 塾の宿題も計画的にこなす
✅ 家で笑顔で会話できる
✅ 声をかけたらサッと切り替えられる


これは、
不安を言葉にしながらも
行動力は
失っていない証拠
なんです。



一方で、
多くのママは
こういう子どもの言葉を聞くと、


「やっぱりまた休むかも…」
「どうしよう、先生になんて言おう…」


と頭の中で
最悪のシナリオを
描いてしまいがち。


その不安が
ママの言葉や表情に
にじみ出てしまうと、


子どもは余計に
「やっぱりダメかも」
感じてしまいます。


白黒思考の子どもは、
ちょっとしたことで
不安が爆発します。


「1日行けなかった=もう無理」
「宿題が終わらなかった=学校に行けない」


こうやって
行動にブレーキがかかります。





だから私は去年、
息子の不安を予防するために夏休みは
感覚からストレスを解消する遊びを
たくさん取り入れていました!


片栗粉で遊んだり、
そうめんを冷やす担当を任せたり
ゆで卵の殻をむいたり、
プールに行ったり、、、

 
触覚から気持ちいい感覚を通じて、
脳に“安心”を
インプットしていました!


ですが実は、
これだけでは足りません。


ママたちはよく
「安心させれば大丈夫」と思って、


・なだめてお菓子をあげる
・休ませてあげる
・明日はがんばろうねと励ます


こんな関わりを繰り返します。


だけどそれだけでは
一時的な安心で終わり
根っこの脳のブレーキは
外れないのです。


必要なのは


安心させる

脳を発達させて
行動力を伸ばす



この2つをセットでやること!!


安心に「脳の発達」を
かけ算すれば、
登校しぶりを繰り返すことは
なくなります。



じゃあ、
脳を発達させるって
どうすればいいの?


きっと気になりますよね。


息子に一体何をやったのか?を
明日のメルマガでお伝えします!
どうぞ楽しみにしていてください^^




さて、ここはどこでしょう?

(ハワイ土産のTシャツを着てくれる息子です)





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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