発達科学コミュニケーション - バックナンバー
感動できる子はぐんぐん伸びる!行動力と感情の深い関係
配信時刻:2025-07-29 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
最近、お子さんが心から
「楽しかった!」
「うれしかった!」と
目を輝かせる瞬間はありましたか?
実はこの「感動」が、
子どものやりたい気持ちや
行動力アップにつながります。
「感動」って脳が
“うれしいサプライズ”を
感じたときに起きているんです。
▶思ってたよりできた!
▶予想外にうれしいことが起きた!
▶こんなに楽しいと思わなかった!
こうした予想を
ほんのちょっと超えた体験が、
脳を喜ばせてくれるんです。
感動があると、
ドーパミンが分泌されて、
「またやってみたい!」という
前向きな気持ちになります。
感動して心が動く
→ やってみようかな
→ 小さな成功体験
→ またやりたい!
この好循環が、
やる気と行動力を育てるんです。
ASDグレーや繊細な子は、
感情の振れ幅が小さいように見えたり、
表現がうまくできなかったり
することがあります。
でも実は、
ちょっとしたうれしい驚きや
想定外の優しさに、
すごく心を動かされていることが
多いんですよ。
だからこそ大切なのは…
「思った以上にきれいだったね」
「できないかもと思っていたらできたね」
「案外、面白かったね」
「小さな発見があったね」
「思ったより楽しかったね」
「ママも感動した〜」
子どもが言葉にできない感情を、
ママが代わりに言葉にしてあげると
「ああ、そうか!」と
子どもの中に“気づき”が生まれるんです。
それが、次の
行動のスイッチになります。
ここまで数日にわかって
やる気、行動力について
お話ししていきました。
学校に行き渋っている、
不登校になってしまったことを
少しでも改善するには
やる気はあるか?
好きなことへの行動はできるか?
生き生きとしているか?
学校に行かせて自信を失わせる前に
手前のことをやってあげると
苦手なことにも
トライできるようになります。明日は
やる気と行動の
メルマガシリーズ最後です。
感動できない子
心が動かない子に
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