発達科学コミュニケーション - バックナンバー
やる気を奪う“がっかりグセ”にご用心!動き出す力を育てるママの声かけ
配信時刻:2025-07-30 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
子どもの
やる気をじゃまする
落とし穴について
お話しします。
せっかく挑戦してみたのに
「思ったのと違った…」
「やるんじゃなかった」
一歩進んだのに
「やっぱりできなかった…」
「これ意味ある?」
とぼやくなどすぐに
「がっかり」してしまうこと
ありませんか?
実は、
やる気を止めてしまう
原因の一つに
【ネガティブギャップ】
があります。
「思ってたより良くなかった」
という
「期待と現実のズレ」のこと。
とくに、
完璧を求めやすい子や
白黒思考のある子は、
最初から100点を目指してしまう、
理想が高くて小さな進歩を
「意味がない」と感じやすく
がっかりパターンにハマると、
やる気はしぼんでしまいます。
だから
「思ったよりよかった!」
を言葉にしよう!
やる気を育てるのは
【ポジティブギャップ】です!
「思ったよりできた!」
「ちょっと楽しかった!」
「前よりおもしろかった!」
この予想外のいいことや
小さな良かったことを
言葉にすることで
脳は行動を
起こしやすくしてくれます。
ママが今日から使える
魔法のひと言は、、、
「思ったよりスムーズにできたね」
「前より少し早く終わったね!」
「失敗したけど、味は同じだね」
「完成しなかったけど一緒にできて楽しかった」
「そんなに頑張ると思ってなかった〜びっくり!」
たったそれだけでお子さんに
成功体験の記憶が積み上がります。
「できた!」の感覚は
未来を動かす原動力です!
やる気のある子は、
最初からモチベーションが
高いわけではありません。
“できたかも”という感覚の積み重ねが、
「自分はやれる」という自信を育て、
やがて行動力となって
広がっていくのです。
あなたの声かけや関わりで、
お子さんの“やる気のスイッチ”は
必ず見つかります。
この夏、親子で一緒に
やる気のタネを育てていきましょう!
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