発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ゲーム以外興味のない子の「やる気」の作り方

配信時刻:2026-10-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





今日のメルマガは
やる気は、

「動いたあと」にやってくる!
というお話をしますね。

 

「宿題やったら?」
と言うと大体

 

「あとでやる、、、」
って返ってきませんか?

 

あとでっていつ!怒
そうやって言って結局やらないでしょ!怒
後はなし!今すぐやりなさい!

 

なんて言ってしまいますよね。

 

だって、、、

 

やる気が出るまで待っていたら
寝る時間になるから、、、

 

さっさと終わらせて欲しいから
毎日言ってしまう、、、
なんてことありますよね。

 

 

しかし、、、
やる気が出るまで待ってみても
いつになったら始めるの?
なんて思うことありませんか?

 

 

実はこれ、
子どもだけじゃないんです。

 

たとえばママも、
「夕飯作るの面倒だな…」
と思っていたのに、

 

とりあえず冷蔵庫を開けて、
野菜をひとつ切ったら、
「もう一品作っちゃおうかな」
と、そのままサクサク動けたり、

 

掃除だって、
「今日はやりたくないな…」
と思っていたのに、

 

とりあえず机の上だけ
と思って片付け始めたら、
気づけばそのまま
部屋まで片付けていたり。

 

これ、子どもにも
同じことが起こるんです。

 

私たち大人はつい、

 

やる気が出る
↓
行動できる

 

と思っています。

 

だけど脳のしくみでは、

 

まず少し「動く」
 ↓
できた!を感じる
 ↓
やる気が出てくる

 

という流れがあるんです。






脳は

▶ちょっとやってみた
▶思ったよりできた
▶ほめられた!たのしかった!

 

こんな経験をすると、
「もうちょっとやってみたい!」
と次の行動につながっていくんです。


つまり、動くことで
→ 小さな成功体験
→ 気持ちいい! 嬉しい!
→ また動きたくなる

 

このループが、
やる気を生む流れなんです。

 

 

たとえば、
重たい腰を上げて
1問だけ問題を解いてみたら、
「あれ?意外とできる」
と思って、
気づけば最後までやれた。


なんて経験
お子さんにもありませんか?


脳は、始めたことで
「予想外の楽しさ」や
「できた感覚」を感じたときに


もっとやりたい!
と
反応するんです。


だから、、、
やる気が出るのを待つ
のは逆効果!

 

 

特にASDグレーや繊細な子は、
はじめの一歩が重くて、
気持ちのエンジンが
かかりにくい子が多いです。

 

 

だからこそ、
「やる気が出るのを待つ」のではなく、

はじめの1歩を軽くしてあげる
ママの声かけが大事!

 

先日のメルマガでお伝えした
「指示を小さくする」のは
ここにつながるんです。






動きたくなる
きっかけの作り方は


「5分だけ一緒にやろうか」
「1問解けたらアイスひと口ね」
「名前だけ書いてみて」
「お風呂の洗剤だけ撒いてほしいな」
など


小さく、短く、
すぐ終わること

から始めるのがコツ。


「宿題全部やって!」
では重くても、

 

「名前だけ書いてみて」
なら、

 

「それくらいなら…」
と動けるんです。

 

少しでも
「できた!」を感じられたら

脳はもっと動きたくなるように
できているんです。

 

 

だから
やる気が出ないときほど
まず“動いてみる”こと。

 

 

なかなか自分から動かないなら
ママの声かけで
行動を起こしてあげること!

 

よく、うちの子は
YouTubeやゲーム以外
興味がないんです!
メディアの制限をかけると
やることがない!と怒ります!

 

と相談されることが多いんですけど、

 

興味があるから動く、だけじゃなく


動いてみたから興味が生まれる
ことも大いにあるんです。

 

だから、
ママの声かけで動けるようにして

行動の量が増えてきたら


次は、
行動のバリエーションを
増やしていきましょう!

 

やったことのない料理に挑戦したり
はじめてのボードゲームを取り入れたりして

 

「やってみたら意外と楽しかった!」
という体験を増やしてみてくださいね!

 

これが
「またやってみたい!」
につながります!

 


明日は
「心が動く」と「体も動き出す」
そんな脳の不思議を
やさしく解き明かしますね!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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