発達科学コミュニケーション - バックナンバー
“やる気が出ない”はウソ?行動したらスイッチが入る理由
配信時刻:2025-07-28 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
やる気は、
「動いたあと」にやってくる!
というお話です。
やる気が出ないから、、、
何も始められない!
そんなふうに
立ち止まっているお子さんに、
もどかしさを感じていませんか?
脳のしくみ的に
正しいのは・・・
やる気が出たら
行動できる
じゃなくて
脳は「動いたあと」に
やる気スイッチが入る。
これが正解です!
脳はこう感じたときに
やる気ホルモン(ドーパミン)を出します
▶ちょっとやってみた
▶思ったよりできた
▶ほめられた!たのしかった!
つまり、動くことで
→ 小さな成功体験
→ 気持ちいい! 嬉しい!
→ また動きたくなる
このループが、
やる気を生む流れなんです。
たとえば、
重たい腰を上げて
1問だけプリントをやってみたら、
意外と乗ってきて最後までやれた、
なんて経験ありませんか?
脳は、始めたことで
「予想外の楽しさ」や
「できた感覚」を感じたときに
もっとやりたい!と
反応するんです。
だから、、、
やる気が出るのを待つ
のは逆効果!
特にASDグレーや繊細な子は、
はじめの一歩が重くて、
気持ちのエンジンが
かかりにくい子が多いです。
だからこそ、
「やる気が出るのを待つ」のではなく、
はじめの1歩を軽くしてあげる
ママの声かけが大事!
動きたくなる
きっかけの作り方は
「5分だけ一緒にやろうか」
「1問解けたらアイスひと口ね」
「名前だけ書いてみて」
「お風呂の洗剤だけ撒いてほしいな」
小さく、短く、すぐ終わること
から始めるのがコツ。
少しでも「できた!」を感じられたら
脳はもっと動きたくなるように
できているんです。
やる気が出ないときほど
まず“動いてみる”こと。
なかなか自分から動かないなら
ママの声かけで行動を起こさせること!
ママの声かけで動けるようになって
行動の量が増えてきたら
次は、
行動のバリエーションを増やすことです!
やったことのない料理に挑戦したり
はじめてのボードゲームを取り入れたり
してみてくださいね!
明日は
「心が動く」と「体も動き出す」
そんな脳の不思議を
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