発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子どもが自分から動き出す言葉のチカラ
配信時刻:2025-07-27 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。昨日は「ママの声かけ」で子どもの行動が変わるという話をお届けしましたね。今日は、
子どもが自分から動き出す言葉のチカラ
についてお話しします。
言葉が行動を生み出しているって知っていますか?
大人も子どもも脳の中では、毎日たくさんの情報や感情がグルグルしています。その中で「言葉」は動き出す力に変えてくれるエンジンなんです。
たとえば、
「やってみようかな」→(まずは心の中で思う)
「よし、やってみる!」→(“自分の意志”として口に出す)
「じゃあ、今やろう」→(今すぐ動くぞ!と自分に行動を指示する)
このように、頭の中の「考え」↓言葉にする↓実際に動くという流れがスムーズに回ることで、子どもは行動に移しやすくなるのです。
「やりなさい!」では動けない子も、
自分で自分を動かせる言葉を持つことで、ぐっと変わります。
そのためには、頭の中の“イメージ”と“言葉”をつなげることがカギ!たとえば…絵が好きな子は、やることを絵で描いてみるおしゃべりが得意な子は、5分タイマーでここまでやろう!終わったらおやつ食べるね!と何をどのくらいどうするのか?を口に出す書くのが好きな子は、ひと言日記やチェックリストを作る子どもが得意な方法でアウトプットすると「自分で動く」力が育ちます!使う言葉次第で行動は変わります。「どうせできない」
「やっても無駄」
「失敗したらイヤだな…」そんなネガティブな言葉ばかり
発していると、脳は行動は
起こさないように指令を出しますので
「やってみたい!」
という感情を育ててあげて、
「やってみよう」「今日はここまでならできるかも」そう思える言葉が、子ども自身から出てきたら素敵ですよね。
言葉のチカラを育てるのも
親子のコミュニケーションで
叶うんですよ!明日は…
やる気が出るのを待っていると危険!というお話しをしますね。
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