発達科学コミュニケーション - バックナンバー

褒めるのが下手?子どもを褒められない2つの理由とは

配信時刻:2025-07-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





褒めなきゃいけないのは
わかってる。
でも…正直ムリ!


そう感じたこと
ありませんか?


発達グレーゾーンのお子さんには
「褒めて育てる」が大事、、、



それはもう
よく言われていることです。



しかし現実は…


✔︎うまくいかない行動ばかりに
 目がいってしまう

✔︎注意しても逆ギレされる

✔︎そもそも、褒める気になれない

✔︎
そんな毎日に「褒めて」
 と言われても
 できないものはできない…


そう思ってしまうママも
少なくありません。


でも、大丈夫。
褒められない理由には、
ちゃんとした背景があるんです。






子どもを褒められない理由は
大きく2つあります。


①「褒める気にならない」
できていないところばかりが目につき、
「このくらいのことは当たり前」
「褒めることじゃない」
と思ってしまう。

注意すれば反発、
言い返され、暴言も…。

そんな時に「褒めて」なんて、
正直言ってムリ!

そして自分を責めてしまって
「私って母親失格かも…」と
自己嫌悪になる方も多いんです。



②「褒めすぎはよくない」
 という思い込み

日本は“叱って伸ばす”文化。
「褒めたら図に乗る」
「甘やかしになる」

そんな価値観がママの中に
根づいていることもあります。

この考えは
もう時代遅れの教育観です。

発達グレーゾーンのお子さんには
何はなくとも「自信」という
土台が
必要です。





私自身もかつて
「褒められない母」でした。


言えば言うほど響かない、
動かない、イライラ…。



発コミュを学んで
知ったことは、


指摘しなくても
注意しなくても

子どもの行動は変えられる!

ということです。


時間や約束を守れない

ゲームをやめられない
宿題を後回し
姿勢が悪い


などの困った行動が
落ち着いて


声を掛ければスムーズに
行動ができるようになり


自分で考えて
行動するステージに

引き上げることができています。


私がやったのは
“肯定の関わり方”を
変えただけなんです。



 

私の息子に効果のあった
肯定を1つご紹介!


「驚く」「喜ぶ」で伝える
“褒め”の第一歩です!


たとえば、こんなふうに
声をかけてみてください。


「えー!自分でできたの!?」
「話してくれて嬉しい!」
「それママ知らなかった!」
「教えてくれて助かったよ」
「スマホ操作、ママより早いね!」
「今日ね、こんな面白いことがあったんだよ」


これ、全部「肯定」です。


“ちゃんと褒めなきゃ”と
気負わなくても
ママが取り組みやすい
肯定が学べるのが
発達科学コミュニケーションです。


楽しく・気楽に。
だけど、しっかり心に残る肯定を。


発達グレーゾーンの子育てには
欠かせない一歩は「肯定」です!







このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 








==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}