発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を怖がる子が自分で挽回できるようになった話

配信時刻:2025-07-22 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「失敗したらもう終わり」

「間違えるくらいならやらない」


そんな思い込みに
とらわれているお子さん
いませんか?



これは行動の芽を、お子さん自身が
潰してしまっている状態です。


子どものうちに
失敗してなんぼ!
だと思っているので


先回りして失敗をさせないように
するのではなく
失敗を失敗と思わせない
声かけをすれば


挑戦する力はぐんと育ちます。






発達特性のある子は、
なぜ失敗に敏感なのか?


「脳の受け止め方のクセ」
に理由があります。


脳には本来、
「危険を避ける」
「命を守る」ために


ネガティブな情報を
優先的に覚える性質があります。


特に発達特性があるお子さんの脳は、
この“危険察知アンテナ”
とても強く働くため、


✔︎怒られた
✔︎笑われた
✔︎間違えた
✔︎恥ずかしかった


そんな経験を、
過剰に大きく・強く
記憶してしまいやすいです。


つまり、
「失敗=命にかかわるかもしれない危険」
として
脳が本気で反応してしまうんです。


だから、
「そんなに怒ってないよ」
「大したことじゃないよ」と言っても、


お子さんの脳は
危機として反応してしまう。


頭では「失敗は学び」とわかっていても、
感情の回路がそれを
受け入れられないんですね。


脳のこの反応は、
関わり方次第で
やわらげることができます。





小4男の子のママUさんは
とにかくネガティブな思考の
お子さんに悩んでいました。


何かがうまくできていたとしても
失敗したところばかりを気にする


周りの評価を気にしすぎる


アドバイスは
否定されたと感じて怒る


自己否定が強くて
自信がなさすぎる。


大丈夫だから!と
声をかけてもネガティブな
マイナス発言は消えることがなく


ついには
生きていても意味がない、、、
というようになってしまいました。


そんなお子さんに
もっと今を楽しんでほしい!
と発コミュをスタートされました。


1ヶ月で
褒め言葉が届くようになり
楽しい会話が増えました。


2ヶ月で
声をかけると
ゲームからの切り替えや
宿題の取り掛かりがスムーズに
なりました。


3ヶ月で
ゲームで負けた時の暴言が減り
宿題を間違えても怒りません。
きょうだいの仲がよくなりました。


ママからいただいた感想は、


ここ数ヶ月で、息子の許容範囲が
グッと広がったことがみて取れたことで
子育てのやりがいも感じ始めました。


始める前は、
怒りのスイッチが
いつ入るのかわからない子で
気を使っていましたが、


癇癪が起きたらそっとしたり
ポジティブな言葉を使って声をかけても
効果を感じなかった理由がわかり
発コミュをやって良かったです。


子どもはまだまだ伸びる所が
沢山あると思えたことが
何よりも大きな変化でした!




ママのUさんがされたのは
「失敗を失敗と思わせない」
声かけです。


「やってみたからこそ、ミスが出たんだね」
「ナイストライだったね」
「ここまで落ち着いて取り組めたね」
「落ち込む時もあるよ」
「ママも〇〇で失敗したことがあってね」
「助けてもらってどうにかなったよ」


そんなふうに、プロセスを肯定し、
失敗を“チャレンジの一部”
として伝えていきましょう!


それだけで、子どもは
失敗しても大丈夫!
という自信を身につけ、


新しいことにも挑戦しやすくなります。


私もこの夏、お子さんとどんな
思い出作りをしますか?



新しい体験を親子で楽しみながら、
“挑戦する力”をぐんぐん
育てていきましょう!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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