発達科学コミュニケーション - バックナンバー

言い聞かせることを我慢せずに子どもに授けたい2つの力

配信時刻:2025-06-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




過干渉が子どもの脳の発達に
よくないことはわかった!


だから
言い聞かせるのを
グッと我慢しています!


という方はいませんか?


実は、ママがどんなに
言いたいことを我慢して
見守っても


子どもの脳を発達させることは
できないんです。



子どもの脳を発達させて
授けたい2つの力について
ご紹介しますので


お子さんを自立させたい!
と思っている方は
今日のメルマガをしっかり
読んでくださいね!






子どもの脳を発達させて
自立させるため
子どもに授けたい力た2つあります。


自己効力感と
自己学習力です。


自己効力感とは
やればできる!と自分の行動に
自信と期待感を持てることです。


自己学習力は
うまくいかなくても
自分でなんとかする力
のことです。


この2つの力は
ママが過干渉を手放すだけでは、
子どもを見守るだけでは、
育ちにくいんです。


なぜかというと
子どもの脳は「行動」から
発達をさせることが重要だからです。


自己効力感が育っているお子さんは
行動量があるお子さんです。


できるかどうかわからないけど
やってみようかな、と
トライする力があります。


さらに
自己学習力があるお子さんは
行動したことで
うまくいかない!!と
壁にぶつかったとしても


試行錯誤をして
やり抜く力も育っていきます。





小学5年生の男の子のママKさんは
私とお会いした時は
不登校から半年が経過していました。

怒ることをやめて
子どもの好きなことをやらせていても
動き出さないことに
だんだん心配になって
相談にお越しになられました。


表情も明るくなって家では
ママとの会話もできるようになったのに
どうしてなんだろう?
と悩まれていました。


発コミュを受講されて気づかれたのは
行動させるってことを
あきらめていました、
ということ。


声をかけて気に入らないと怒るし
自分のこだわりがあって
少しでも違うと受け入れてくれないので


私から提案することはなく
息子が頼んでくることを
受け入れているだけだった
とのことでした。


お子さんの行動力を伸ばす
対応を実践されたことで


驚くほど思考が柔らかくなり
お友達がいなかった子が
友達と出かけるようになりました。





白黒思考のお子さんに必要なのは
「やればできる!」の成功体験です!


成功体験は行動から学びます!


子育てに疲れると
「今はそっとしておこう」
「今は見守っておこう」
と思いがちです。


ですが、
脳は使わない部分は
育たないんです。


だから、見守るのではなく
過干渉を我慢するのでもなく
きちんと関わりを持って


挑戦する力や
壁を乗り越える力を
育ててあげれば


自分で考えて行動する力も育ち
自立していきます!


発達科学コミュニケーションでは
ストレスに弱い白黒思考のお子さんの
「挑戦できる脳」に育てる方法を
お伝えしています!


見守らない!
我慢しない!
正しい関わりに
変えていきましょう!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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