発達科学コミュニケーション - バックナンバー

エラーの数だけ子育てが上手になる!

配信時刻:2025-06-20 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





子どもの成長に必要なのは
「完璧なママ」ではない
というお話です。


親は子どもに
しっかりした姿を見せないと!
とがんばっているママは
いらっしゃいますか?


この威厳こそが
お子さんの失敗が怖い!
を生み出しているかもしれません。


うちの子、失敗を怖がって
なかなかチャレンジしないんです!
という方は今日のメルマガを
読み進めてくださいね!





私が日頃、
受講生さんたちにお伝えしているのは、


失敗を怖がって
挑戦できないお子さんには


ママの失敗を
たくさん見せてくださいね!


ということ。


しかも、失敗だけでなく
リカバリーできた方法を
同時に伝えてもらい


さらに、その話を
ニコニコしながら
失敗を楽しく見せてもらっています。



「ママ、仕事で間違えちゃった!
 でも仲間に助けてもらって
 なんとか大丈夫だったよ〜」


「忘れ物しちゃったけど
 なくてもなんとかなったわ!」


と、
大人も失敗するんだな!

失敗してもどうにかなるんだ!
という背中を見せていきます。


失敗しても大丈夫だよ!
怖くないよ!


って言っても

伝わらないから


大人がやって見せれば
いいだけなんです。





ところが、、、
子育てにおいてはママたちは
正しい声かけを知りたい!


今の目の前の困りごとを
解決するヒントが欲しい!



と正解を求めることが
多くなります。



もちろん、今でも大変な子育てを
しているわけですから


これ以上、
こじらせたくない気持ちも
とってもわかります。


ですが、これまで
たくさんの受講生さん親子の
変化成長を見てきて


子育ての正解は
お子さんが持っている!


と確信しています。


だからこそママには
トライ&エラー上手に
なって欲しいんです。


子どもは、
やりたくないことが多く

1〜2回の声かけでは
動かないのが普通です。


だからこそ
10回声かけて
1回反応すればOK

という前提で


ママの提案の引き出しを
増やすことが大切です。


AがダメならB、C、Dと
ママが子どもの反応を見ながら
声かけのバリエーションを
広げていくんです。



指示をしても
うちの子動きません!と
失敗して終わり、ではなくて


次の声かけを
どんどん発動してくださいね!


行動量は発達に
直結していますので



ママの提案力で
上手に動かしてあげれば


子どものやる気がアップし
新しいことに挑戦したり
学校に元気に登校したりなど


行動ができるようになっていきます。



エラーの数だけ
子育てが上手になる


どうしても失敗が怖いなら
どんな困りごとも
迷いなく対応できる
子育ての軸を
学んでくださいね!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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