発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの劣等感をこれ以上強めて欲しくない理由をお話しします

配信時刻:2025-06-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





うちの子、
自信喪失している

と感じているママは
いらっしゃいますか?


発達グレーゾーンのお子さんの中には
早い段階から
「なんで自分だけできないんだろう…」
と気づくお子さんがいます。


特に小学校高学年以降になると
周囲との違いが
よりはっきり見えるようになり


「自分は劣っている」
感じる機会が増えていきます。


だから
特に高学年以降のお子さんで
自信を失っているのであれば
早急な対応が必要です。


その理由を2つお話ししますので
うちの子、
自信がありません、
劣等感が強いです、


と感じている方は
この先をぜひ読んでみてくださいね。






まず1つ目の理由は
劣等感が行動する力を
奪ってしまうことです。


いつも怒られてばかりの子や
頑張っても褒めてもらえない子は


「どうせ無理」
「やったって意味ない」
と少しずつ挑戦をやめていきます。


すると、


やらない
 ↓
できないことが増える
 ↓
さらに劣等感


という悪循環にハマってしまい
子どもの成長を妨げてしまうのです。



2つ目の理由は
年齢が上がるほど
“自信のなさ”が
重くのしかかるからです。


年齢が上がるにつれて
自分に自信がないまま過ごすことが
苦しくなっていきます。


白黒思考タイプのお子さんは
不登校など人との関わりを
避けるようになったり
メンタルの不調として
現れることがあります。


また、感情的なタイプの子は
相手のミスを強く指摘したり
マイルールを押しつけたりと
攻撃的な行動につながることもあります。


つまり、
自己肯定感の低さが
思春期以降に二次障害などと
形を変えて現れてくるのです。


だからこそ小学生のうちに
親子のコミュニケーションを
整えることが欠かせません。


特に、学校や習い事で
褒められる機会が少ないお子さんは
ご家庭で「自信の土台」を
育ててあげることがとても大切です。


お子さんがどんな状態でも、
その存在を一番喜べるのは
他の誰でもないママです。


ママが「あなたには価値がある」
と信じてあげることが


子どもの未来の可能性を、
しっかりと支えてくれます。





インスタ投稿で
「高学年からの
 自閉症スペクトラムあるある」


という投稿をしたところ
こんなコメントをいただきました。


うちの子が小5くらいの時に
私にこの知識があれば、
親子でもう少しは
辛いこと少なく過ごせたかなぁ。


あのころ判明していたら、
どんなにか楽になっていたかもと
未だに悔しいです。


高学年で不登校になった私に
当てはまりすぎる。


お子さんを育てているママや
大人になって悩んでいる方からの
言葉です。




近くで見ている大人が
早くに気づいて
対応してあげることの大切さ


そして、
気づいているのに何もしないまま
時間が過ぎてしまうことが


子どもの未来に
どれほど大きな影響を与えるかを
私はどうしても伝えたいのです。


お子さんの自信を取り戻すために、
どうか、今この瞬間を
無駄にしないでください。


「時間がないから」
「落ち着いたら」
「今はバタバタしてて…」


その気持ちも
とてもよくわかります。


でも、ちょっと立ち止まって
考えてみてください。


お子さんの未来のために
「できることがある」
と感じているなら、


それは今、
動くタイミングかもしれません。


お子さんの
自己肯定感を伸ばすのは
親子のコミュニケーションを
改善するだけで叶いますよ!
 
 





 

このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 




 
 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}