発達科学コミュニケーション - バックナンバー

6月に増える登校しぶりの原因

配信時刻:2025-05-31 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





学校が嫌いな子にとって
6月は今年最初に来る
大きな壁です!


どう乗り越えるか?
について話しますね。





「授業がイヤ」
「勉強つまんない」といって
登校しぶりをする子の行動の裏には


脳のこだわりや思考のクセが
あるんだよと
昨日のメルマガでお伝えしました。
 
 
 
授業をイヤがったり
勉強したがらないなどの
困りごとが増える


6月の登校しぶりを引き起こす
3つの要因があります。



① 5月の疲れが6月に出る
4月からの緊張やGWのリズム崩れ
運動会の疲れが今ごろ表面化。

朝起きづらい・集中できない・イライラなど
脳の疲れが行動に出ます。



② 授業が本格化し苦手が目立つ
これまでの復習中心から
新しい内容へ一気に進む6月。

「ついていけない…」と
子ども自身が感じ始める時期です。



③ 祝日ゼロの休めないプレッシャー
6月は連休がなく疲れやすい子は
一気に学校に行きたがらなくなる。

全部休みたいけど休めないなら
「この授業があるなら今日は無理」と
ピンポイントで授業を避けたがる場合も。

 
 
お子さんが
「授業イヤ」
「勉強つまんない」
「宿題なんかやらない!」
と言っても、


本当は
「できるようになりたい」
「皆と同じようにやりたい」


という気持ちを
子どもは持っているんです。


だからと言って


みんなだってやってるんだから!
頑張ればできるよ
ちょっとだけやってみたら?


こんな励まし対応はNG。





6月を乗り越えて
1学期をスムーズに過ごすには


思考のやわらげてあげることと
苦手なことにもチャレンジする
上手な背中の押し方です。


お子さんが持っている
がんばる力を引き出す関わりを
していきましょう!


昨日もご案内していました
苦手なことにもトライできる
背中の押し方BOOKを
明日にはお届けできそうです!


6月のスタートダッシュを
切っていきましょう!




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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