発達科学コミュニケーション - バックナンバー
授業イヤ!という子の脳で起きていること
配信時刻:2025-05-30 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
勉強などできていたことができなくなるのは「できない!無理!」という思考のクセが強く影響しています。
「勉強つまんない」「どうせやったって意味ない」「嫌いな授業はイヤだ!」
と言い訳しながら苦手な授業の日は学校を休む
こんな様子、一見すると「頑固」「わがまま」「サボっている」ように見えるかもしれませんが、
実は安心できるパターンから外れると極端にストレスを感じる
脳の傾向によるものです。
その結果、
思考や行動の幅が狭くなりがちで興味のないこと予測できないことに対して
強く拒否するようになります。
たとえば、「この教科は苦手」と一度思い込むと触れようとすらしない
自分のやりたい順番ややり方があるのでそれ以外は受け入れない、など。
つまり、自分の中にある「OKの枠」がとても狭く
脳がガチガチに固まっているのです。
脳が固まると柔軟性がなくなるのでできていたこともできなくなるなど行動できないことが増えてしまうのです。
でも、これは意志の弱さややる気のなさではありません。
とはいえ
好きな授業だけ出て苦手な授業はイヤだ!という子を見ていると
将来困るのは自分だよ、
って言いたくなっちゃいますが脳の反応です。
将来を悲観して脅すような言葉は間に受けてしまいますます不安が増して行動しなくなっちゃいます。
ですが、これまでの受講生さんのお子さんをみていると本当は
「学校、行きたいな」「みんなと同じように学びたい」「いろんなことを知ってみたい!」
という想いがちゃんと心の奥にはあるんです。
失敗したくないから前に注意されたのが怖いから人に見られたくないから
学校に行かない!
というお子さんの思考をやわらげさえすれば授業イヤだけど受けたい!やってみたい!学校に行きたい!
と素直さを引き出して行動できるようになります!
今、苦手なことにもトライしたりイヤな授業にも参加できる背中の押し方をまとめた声かけBOOKを作っていますので近日中にお披露目しますね!楽しみにしていてください!
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