発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手なことをやらない!と決めていた子が笑顔で教室に戻れたストーリー

配信時刻:2025-06-02 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
いつもは楽しそうに
学校に行くけど


✓英語の先生がイヤで休む
✓算数がキライで行き渋る
✓図工の作品がうまく作れないことがイヤ
✓プールの授業が嫌で学校の準備が進まない
✓家庭科の裁縫が苦手でその時間になるとお腹が痛くなる
 
 
こんなふうに、
苦手な授業や先生を理由に


特定の授業だけ
学校を休むお子さんに
悩んでいませんか?


誰にも苦手な授業はあるし、
学校に行ってしまえば楽しそうに
過ごしていると先生から聞くから、


わがまま言わずに行きなさい!


と無理やりいかせようとするママも
おられるのではないでしょうか。


休むことはあっても
学校には行けているし
勉強も遅れていないから


そのうち落ち着くだろうから
「がんばれ!」と
背中を押しているかもしれませんね。


もしも
登校しぶりが
続いている
ようでしたら


背中を押す声かけを
ぜひ変えてみてください!





不登校を経て苦手な授業に
参加できるようになった
ストーリーをご紹介!



小学5年生の女の子Yちゃんは
図工や体育が苦手。
理科のおじいちゃん先生がキライ。


だからその授業がある日は
学校に行かない!と
言い出すようになりました。


ママのYさんは、
キライだからって理由で休むなんてダメ!
みんなもイヤでも休んでいない!
そんなわがまま言わないの!


と、なんとか言いくるめて
学校に行かせていました。


そのうち、イヤな授業に関係なく
学校に行けない日が増え始め
何かにつけて母のせいにするように。


ママが起こさなかったから!
パンじゃなくてご飯が食べたかった!
ご飯じゃないから行かない!


と理不尽な言い訳までして
ママの心も穏やかではありません。


叱っては泣きながら学校に
連れて行っていたそうです。


ところが
2学期の夏休み明けから
不登校になり癇癪で暴れるように。


もう手がつけられないと
ご相談にお越しになりました。


そこから1ヶ月で
苦手な授業に最初は5分だけ
参加して
別室に行くなど
自分で決めてトライできるように。


3ヶ月後には
癇癪を起こすことはなくなり
クラスにいる時間が増えたことで
自信につながり


苦手意識はあっても笑顔で授業を
受けられるようになりました。





特定の授業をイヤがるなど
こだわりの強いお子さんは


自分のやりたいように
できない
学校生活は
とても疲れやすいです。


さらに
キライな授業や
苦手な先生が
加わると
かなりストレスとなります。


特に
気持ちの切り替えが苦手な子は
「イヤ」となると
融通がききません。


頑張ればできてしまうために
努力が見えにくく
理解されないことで
不登校や癇癪につながります。


だけどお子さんは
がんばり続けています。


ちょっと違う形で
出てしまっているのを
変えてあげるだけでいいんです。


ぜひ、この小冊子を読んで
お子さんの背中の押し方を変えて
お子さんの良さをさらに
引き出してあげましょう!


メルマガからのダウンロードは
本日までです!


声かけを変えれば
登校しぶりは解消できます!▼

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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