発達科学コミュニケーション - バックナンバー

思春期まで続かない癇癪予防の声かけとは?

配信時刻:2025-05-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





幼児期と思春期の
「癇癪」の違いを理解して
予防することが
1番の近道です!





小さい頃のかんしゃくは
脳の発達がまだ未熟なため
うまく気持ちを言葉で伝えられずに
感情が爆発してしまうことが多いです。


しかし、多くの場合は、
成長とともに脳も発達して
次第に落ち着いていきます。


たとえば、


「じゃあ、公園に行こうか!」
「ジュース飲もうね」
「あ、テレビに〇〇が出てるよ!」


など、大人が気分を切り替えてあげると
コロッと機嫌がなおることも。


ところが、
ASDグレーゾーンの子どもたちは
ちょっと違います。


気分の切り替えの難しさや
刺激への過敏さが目立ち
周囲が驚くほどの癇癪になることも。


・場所を選ばず寝そべって泣きわめく
・体全身を使って暴れる
・落ち着くまでに時間がかかる


など
感情の高ぶりをうまく処理できず
育てにくさを感じるようになります。


そして、この感情の爆発が
幼児期で終わらずにそのまま
児童期・思春期まで続いてしまうと
表現の仕方が変わってきます。


たとえば


ちょっとした注意や失敗が
「攻撃された」と感じられて
一気に怒りが爆発する


嫌な気持ちを自分の中で
うまく整理できずに
反論や暴言として外に出る


自分のルールやこだわりが崩されると
強い拒否反応が出る


などと、
ことばや態度で
激しく表れることが増えてきます。


「勉強がわからない!」と
突然イライラをぶつけてくる


給食のおかわりができなかった!
と怒って椅子を蹴る


ドッジボールのルール違反が許せない!
と友だちに食ってかかる


こんな一見些細なできごとに見えても
脳が強いストレスとして受け取り
反応してしまうのです。


これは、「怒りっぽい子」なのではなく
感情を整える脳の機能が
うまく育っていないことが原因です。





癇癪が起きたらどうするか?
の対処療法ではなく
癇癪が起きにくい脳を
育てることが大事です!


感情のコントロール力を育てるには
2つのアプローチが必要です。


感情的に
なりにくい脳に育てること


怒りではなく「言葉」で
伝える力を育てること


この2つです。


特に、
感情的になりにくい
脳に育ててあげると


自分で気持ちを整理したり
ぐっと我慢する力も
育ててあげられるので
癇癪だけでなく


ゲームを我慢する力
おかしを我慢する力
課金を我慢する力など
抑制の力も育つんですよ。



児童期以降も
感情的に荒れることが多ければ
お子さんの脳を発達させてあげるチャンスです!


落ち着いて過ごせる時間が増えると


思い通りにならないことがあっても
別の方法を考えたり
試しながら工夫する力も
身についていきますので


お子さんが持っている
いいところ、強みを
引き出してあげられます!


ママの手で
感情的になりにくい脳に
育ててあげましょう!




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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