発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ほんのちょっと嫌なことがあると全てムダ!という子は思考力を育てよう!
配信時刻:2025-05-23 22:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
昨日のメルマガでは
感情が荒れるお子さんの
相談をあきらめて
ママが1人で抱え込んでいませんか?
というお話でした。
(まだ読まれていない方はこちらから読めます)
癇癪の相談先がわからないから「耐えること」を選んでいませんか?
今日は、
反抗的な態度や
荒れた感情をそのままにせず
脳から発達させること
についてお伝えします。
たった1つでも嫌なことがあると怒ったり泣きわめいて
全部ムダだ!
全部台無し!何やってもダメなやつだ!
と極端なお子さんには思考力を育てよう!というお話です。
小学5年生の女の子のママYさんの最初のお悩みは
少しでもうまくいかないと「全然できない!」
と癇癪を起こしたり、
1日を楽しく過ごしても最後に少しイヤなことがあるだけで全部台無し!と泣きわめきます。
問題を1問でも間違えると逆上し宿題をするのに何時間もかかり
十分できているよと声をかけても
できてない!!と怒り
しまいには
宿題ができていないから行かない!
と登校しぶりが激しくなりました。
普段は好奇心旺盛で真面目に頑張る子なのにとても生きづらそうで心配です、、
とご相談してくださいました。
私はYさんにちょっとしたことで怒ったり落ち込んだりした時は
自分でコントロールするのが難しい脳の特性があることをお伝えし
一緒に脳をやわらげる
ママの言葉が伝わる対応に
に変えていきました!
すると、
宿題の答えを写してでも
まずは提出する!
ということに挑戦できて
登校しぶりがなくなり
失敗しても「まいっか!」と
怒ることなく言えるようになり
料理や工作などが
楽しめるようになりました。
Yさんは、
あんなに手を焼いていた
癇癪が穏やかになり
親子でラクになりました。
怒らせないように
新しいことに誘ったり
全然できなかったんですが
料理やお菓子作りを一緒に
できるようになって嬉しいです。
料理のレシピや作る手順など自分で考える力も出てきているのでこれからも脳の発達させる関わりをしていきたいです!
と感想をくださいました。
実は、極端な考えをするお子さんをそのまま放っておくと
自己否定やパニック、反抗的な態度が起きやすくなり行動量が減っていきます。
行動量が減ると脳はストレスを発散できなくなるのでネガティブ思考から
抜け出せなくなります。
小学生のうちから生きづらいだなんて、、、もっと子どもらしく生き生きと今を楽しんで欲しいとき。
私はどうしてもYさんのお子さんを変えてあげたかったし
ママも同じ気持ちでいてくださいました。
柔軟に考える力を手渡して
負のループから抜け出しましょう!
柔軟に考えられないと視野が狭くなり
『〇〇べき』から抜け出せません。
視野が狭いと考える力が育たず創意工夫ができなくて自分を責めてしまいます。
大丈夫だよ、あなたならできるよって
アドバイスしても逆ギレするなど
親子でしんどいばかり。
するとできない自分はダメなやつ!
となって
学校に行けない・・・。
こんな負のループに。
これだとお子さんは
本当につらいので
小学生のうちに思考をやわらげてあげたいのです。
人生はもっと楽しんでいいんだよ楽に生きたらいいんだよって
ママの想いが
届くといいですよね?
お子さんには毎日を楽しく
過ごしてほしい!
そんな想いで
ママが疲れない声かけが学べるセミナーを日程追加しました。
セミナーに参加された方は
もっと早くからその対応をしていたら
いい方向に進んでいたのかと思った。
(小3男の子のママ)
悩みだしてから声かけを
意識はしていたんですが
こうしたらいいんだ!という
新たな気づきがたくさんありました。
(小4男の子のママ)
やってはいけない
アドバイスばかりしてました。
(中1男の子のママ)
傾聴はこれまでも意識して
やっていたつもりだったのですが
「でも〜じゃないの??」と
言ってしまっていました。
その先が大事であることが
よくわかりました。
(中1女の子のママ)
こんな感想をいただいています!
セミナーでは子どもに伝わる叱り方もお伝えしますよ!
子どもの脳を育てるきっかけをぜひ学びにお越しくださいね!
子どものイライラに巻き込まれない
伝わる叱り方をお伝えします!
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