発達科学コミュニケーション - バックナンバー

癇癪は卒業!言葉で伝える力を育てる感情トレーニング

配信時刻:2025-05-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





お子さんが学校でトラブルなく
お友達や先生と上手につきあうには
コミュニケーションの力を
育ててあげるといいです!


正しい褒め方と叱り方で対応すれば
イライラで表現するのではなく
言葉で伝える力が育つんだよ
というお話は昨日のメルマガでお伝えしました。


今日は、感情コントロールと
コミュニケーションの繋がりについて
お話しします。





子どもの感情が荒れるのは
「伝える力」が
育っていないからです。


本来、コミュニケーションは


1、自分の気持ちに気づく
2、相手の立場を想像する
3、言葉にして伝える


この順番で発達しますが、


すぐ怒る子は
1番をすっ飛ばして
感情のままに表現して
終わっているんです。


つまり、
伝え方がわからないだけ。


自分がどんな気持ちだったのか?
怒ったら相手がどう受け取るのか?
おれの気持ちをわかってくれる人がいた!


という体験が少ない
ということです。


なので逆に
お子さんが自分の気持ちに
気づけるようになって


相手がどう感じるのか?を知り
冷静に言葉で伝えることで


相手に伝わった!
わかってもらえた!
という
経験が積みあがれば


感情的に荒れることは
なくなっていくんです。


そしてもう1つ
コミュニケーションが
育ちにくい原因の1つとして


怒りで伝えたら思いが叶った!
という「誤学習」があります。


癇癪を起こすと手に負えなから
周りが合わせてくれますよね。


すると
怒ったら伝わったと間違えて学習して
負のループが出来上がり
言葉で伝えることをしなくなります。


怒って伝えるほうが
脳はラクなんですよね。


脳はラクなやり方を優先しようとするので
怒って解決するクセが出来上がり
言語スキルが伸びないんです。


だから短絡的な言葉を使って


「ムカつく!バカ!〇ね!」
「もう知らない!」
「絶対許せない!」
「お前のせいだ!」


となってトラブルが多くなります。


これが言葉で
正しく伝える力を育てると


・僕はこう思ったんだよ
・こんなことされて嫌な気持ちだった
・本当はこうして欲しかった


と冷静に言葉で伝えてくれて
コミュニケーションが上手くなります。





ちなみにわが家でやったのは
私のモヤモヤを遊びながら
学ばせる方法を取りました。


お母さんのモヤモヤは
モヤモヤ辞典に登録するから
聞いて!と言って


クソって思ったけど頭の自分が
落ち着けって言ってくれた!

ねー聞いて!対戦相手
マジうざいんやけど!


ってイライラ感情を
子どもが普段使う言葉で
私が発することで驚きを与え


さらにそれを面白そうに伝えると
子どもって聞く耳を持ってくれます。


聞く耳を持てると
子どもの方が冷静になれたり
そうやって伝えたらいいんだって
覚えてくれます。


伝える力は
こうやって話したらいんだよ
って教えるんじゃなくて


やってみせるのが1番
効果的です!



でも実は…
子どもが怒って伝えるクセを
さらに強くしてしまっているのは、
ママのある声かけかもしれません。


明日のメルマガでは、
子どものコミュニケーションの芽を
つぶしてしまう関わりについて
お話ししますね。


子どものコミュニケーションが
上手くなる


正しい褒め方
正しい叱り方
正しい距離の取り方を


5月のセミナーでお伝えするよう
募集をしていましたが、
満席になったので募集を
ストップしました。


追加日程をするか
増席にするか検討中です。


明日のメルマガで
お知らせしますね!



 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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