発達科学コミュニケーション - バックナンバー
マイルールを手放す“ちょい変え練習”で挑戦できる子にしよう!
配信時刻:2025-05-12 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
マイルールが強い子が
柔軟になるために
ちょっと変える!を練習すれば
挑戦ができるようになります!
うちの子、どうして
変化にこんなに弱いの…?
と思ったこと、ありませんか
朝の着替える順番が違った
授業の教室が急に変わる
給食の献立が違った
などなど
そんなちょっとした変化で
気持ちが一気に崩れてしまうのが
白黒思考の子です。
「なんでこんなことで怒るの?」
「ちゃんと説明したのに…」
そんな風に戸惑うママも多いんです。
ただ、このマイルールというのは
お子さんの心の安定剤の
役割になっているんです。
実は「マイルール」は
脳が安心するための手段です。
マイルールは
わがままではないんです。
見通しが立たない不安を減らすために
「こうでなきゃ」
「いつも通りじゃなきゃ」
を自分でつくり出します。
それは、自分を守るための
脳の防衛反応。
とはいえ、
マイルールが強くなりすぎると、
少しのズレでパニックになってしまうので
やはり和らげてあげるといいですよね。
そんなお子さんにやって欲しいのは
マイルールを手放す
「ちょい変え練習」です!
急に全部を変える必要はありません。
むしろ、脳にとっては
それが一番のストレス!
だからこそ、オススメなのが
「ちょい変え練習」です。
✔ 朝の支度を「5分だけ違う順番」でやってみる
✔ おやつを「いつもと違うお皿」で出してみる
✔ お風呂の時間を「10分ずらして」みる
こうした小さなズレにトライして
できたことを肯定していくことで、
脳が「変化って怖くない」
と学び始めますよ!この時のコツは
「ズレ=失敗じゃない」
ことを伝えること!!
「いつもと違っても大丈夫だったね」
「ドキドキしたけどできたね」
この一言が子どもの中に
「変化も自分で乗り越えられる」
という感覚を育てます。
これこそが、
挑戦する力の土台なんです。
ちょっとだけズラす
ちょっとだけ変える。
それだけで、
子どもの世界が広がります!
マイルールを完全否定せず、
寄り添いながらズラしていくステップを
ぜひ、今日から試してみてくださいね。このメルマガは保存できます!
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