発達科学コミュニケーション - バックナンバー

感覚過敏で毎朝の服選びに時間がかかる子がイライラと怒る前に気づく前ぶれのサイン!

配信時刻:2025-05-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





感覚過敏で

毎朝の服選びに時間がかかる子が
マイルールを手放して
挑戦できるようになる!

怒る前に気づく前ぶれサインについて
お話しします!





「朝の服選び」がスムーズになる
そんな朝が訪れたら、
ママのイライラもグッと減り


「今日は気持ちよく送り出せた!」
という
小さな成功体験が
毎日に変わっていきます。



そして何より、
「自分で選べた!」
「今日は着られた!」


という
子どもの自信の芽も
育てていけるんです。


感覚が敏感な子にとって
“服を着る”というのは、
とても負担の大きいことなんです。


ちょっとしたタグのチクチクや、
縫い目のゴロゴロ、
肌に触れる素材の冷たさやザラザラ感…。


大人が気づかないようなことでも、
子どもの脳は「イヤ!」「危ない!」
と反応してしまいます。


これは「ワガママ」でも
「こだわりが強い」わけでもなく、
脳が過敏に反応してしまう状態なのです。


さらに、そういった子は
「この服じゃないと落ち着かない」
「昨日これで大丈夫だったから」
「今日も同じじゃないと不安」


というマイルールを作って
自分を守ろうとします。


なぜなら、
「変えること=またイヤな感覚がくるかも」
という怖さがあるからです。


だからこそ、
同じにしておくことで
安心しようとしているんですね。


こうしたルールの裏側には、
「怒られたくない」
「変に見られたくない」という
不安や緊張も隠れています。


こだわりのように見える行動は、
実はその子なりの
「頑張り」や「防衛策」なのです。

 




まずは「怒る前に気づく」ための
前ぶれサインの3つのポイントを
押さえましょう。

 

1、朝から
口数が少ない
返事が遅い


2、服は決まったけど
着替えの手が止まる
服をじっと見つめる


3、着替えが終わったけど
些細なことで
イライラしはじめる



このサインを見つけたら、
ママが先に「共感」してみましょう。


「ちょっとザラザラしてる感じする?」

「今日は体がイヤって言ってるかな?」

「なんだかイライラするんだね」


このように
気づいてくれてる
と子どもが感じられることで、


安心してチャレンジしてみようかな
と小さな挑戦ができるようになりますよ。


お子さんを観察して
共感の言葉をかけてみてくださいね!





 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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