発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どうして白黒思考をやわらげるの?

配信時刻:2025-05-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




お子さんの
「白か黒か」
「正しいか間違ってるか」
という極端な考え方に
振り回された経験はありませんか?



たとえば


○○ちゃんがルールを守らなかったから
もう友達じゃない!


失敗した…もうダメだ


先生に注意されたから

学校行かない!



これは、発達に特性のあるお子さんに
よく見られる白黒思考(認知の偏り)の一例です。



ちょっと想像してみてください。
もしもその思考の幅が
少しでも広がったら…


「今日はうまくいかなかったけど
 またチャレンジすればいいよね」


「あの子にも事情があったのかも。
 明日はまた声かけてみよう」


こんな風に思えるようになったら、
感情も落ち着き、
行動もスムーズになります。


その結果、朝の登校が
少しずつラクになっていくのです。





白黒思考が強いと、、、


✔︎人との関係でつまずきやすくなる

✔︎トラブルや誤解が増え
 集団が苦手になる

✔︎外出そのものがストレスに感じられ
 行動範囲が狭まる

✔︎興味の幅も狭まり
 こだわりが強化される


そんな中で大人からの
「なんでそんなこと言うの!」
「我慢しなさい」といった
叱責や指導が加わると…


「自分はダメな子なんだ」
「怒られた=全部私が悪いんだ」


と、さらに白黒思考が強化され
負のループに入ってしまいます。



ですが
こうした白黒思考のお子さんは、


✅ ひとつのことに集中する力
✅ ルールを守ろうとする誠実さ
✅ 納得いくまで探求する粘り強さ


こんな素晴らしい力を
本当は持っているのに


白黒思考のせいで
それが活かされず


評価されていないなんて
もったいない
と思いませんか?

 

特性のある子どもは
コミュニケーションのズレがあるため、


たとえ外部の支援に通っても
うまく伝わらなかったり
定着しにくかったりします。


だからこそ
日常で一番そばにいるママが、
脳から育てる関わりが
一番効果的なのです。


特別なトレーニングも
難しい専門用語もいりません。


ママがちょっとした
声かけの工夫をするだけで
子どもの思考は変わります。


ポイントは、


✔︎感情に振り回されず
✔︎脳のしくみに沿って
✔︎子どもが受け取れる形で伝えること


この方法を手にすれば、
お子さんの中に眠っている
強みや本来の力が
引き出せますよ!



ママがしゃべるだけで
子どもの思考はやわらぎます!






 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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