発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人を怖がるようになった不安っ子にやってあげたいこと

配信時刻:2025-04-29 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





人を怖がるようになった
不安の強いお子さんには
感動体験を増やすといいです!


人を怖がるようになる理由は
色々とありますが今日は
相手のことを思いやる気持ちの
育て方についてお話しします。
 
 
学校でお友達とトラブルが起きるたびに
相手のことを考えて欲しい
と思っていませんか?
 
 
・思ったことをすぐ口にしてしまう
 
・相手を傷つける言葉を言ってしまう
 
・友達に合わせることができない
 
・自分中心で発言することが多い
 
・一度嫌いになるとずっと拒否


などなど
もっと柔軟に考えて
相手のことを思いやれたらな
と思ってしまうものです。
 
 
だから、
「相手のことを考えなさい!」
「そんなこと言われたらつらいよね」
なんて言ってしまいがち。
 
 
 
人との関わりは社会に出ていく上で
とても大切なコミュニケーションツール。


だからこそ
クラスで孤立してしまったり
1人で過ごすことが多いのを見ると
心配になってしまいますよね。
 
 
だけど、この想いは
子どもに伝わりにくいどころか
人が怖くなるきっかけにつながります。





相手のことを思いやれない理由の1つは
「相手の気持ち」というのは
見えないものなので
それを創造することが苦手だからです。


抽象的なことを
推察することが苦手なので


人が喜ぶことが何なのか?
優しくしてあげるってどういうことだろう?


などど理解ができない場合もあります。
 
 
なので
相手の気持ちを考えなさい!
それされたら嫌だよね?
もっと優しく言えないの?
 

と言っても難しいんです。


叱責されることが続くと
友達との関わりに自信を失い
人と関わること自体を
怖がるようになりやすいです。





こんなお子さんには
感動体験を
たくさん増やしてあげてください。
 
 
相手を思いやる感情は、
自分が経験したことなら
理解しやすいからです。


ポジティブな感情が湧きにくいお子さんは
自分のことも理解ができないので
相手のことなんてもっと難しい。


だから
嬉しい、楽しい、感動!という感情を
たくさん経験させることからです!
 
 
プレゼントをもらって最高の気分!
山から見下ろす夜景は感動だ!
行きたかった推し活ライブに行けて最高!


とポジティブな感動体験を
ママと一緒に共有することから
はじめるといいです。


もしかしたら
反応が薄いこともありますが
それでガッカリしないでくださいね。


伝え続けることで
子どもも変わっていきますよ。




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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