発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に行くことにこだわって休めない時の対応策

配信時刻:2025-04-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





休ませたくてもお子さん本人が
学校に行くことにこだわる場合は
自信の育て方を工夫するといいです!



先日、こんなご相談がありました。


ーーーーーーー
休ませたくても
本人が学校に行くことに
こだわる場合はどうしたらいい?
ーーーーーーー

こんなふうに白黒思考とか、
こだわりが強くなるのは
不安を安心させるために
強化される行動の1つです。


だから、このタイプのお子さんは
一般的な褒め方では
素直に受け取れないことが多いため


褒めないで!
やめて!言わないで!
たまたまだしっ!
本当はそう思ってないんでしょ!


って返事が返ってくることも多いです。


こんなお子さんには
褒め方を工夫してあげる
必要があるんです。



疲れているから休んだほうがいいのに
無理してしまうがんばりやさんには
親もついつい
頑張らせてしまうことが多くなります。


そうなると「褒める」のは
何かできた時に
褒めるスタイルに
偏っている可能性があります。
 
 
・学校に行った方がいいよ
・勉強した方がいいよ
・時間通りに寝た方がいいよ
・時間を見て行動しなきゃね


という親の考えが
言葉や表情を通じて
出ていることが多いです。


そうすると
それをしなければならぬ!
間違えて受け取ってしまいます。


何がなんでも行かなければ
ママに嫌われる


自分の存在価値が
なくなったらどうしよう


だから無理をして
学校に行こうとします。


ママがそう思っていなくても
特に思考のクセが強いお子さんは
そう思ってしまうので
褒め方を工夫するといいです。





やったらいい声かけは
結果を褒める肯定を
減らすことです!



学校に行っても行かなくても
あなたが大好きよ!


学校を休んだらあなたと
〇〇ができて嬉しい!楽しい!


これをしっかり伝えてあげると
等身大の自己肯定感が回復していくので


学校に行かねばならぬ!
という
こだわりが和らいでいきます。


こだわりが和らぐと
不安が和らぐので
結果、学校には登校ができるんです。


学校に行かねばならぬ!
休むことは悪いことだ!


という考えは
周りの大人が作り出していることが
ほとんどです。


自信が育つとこの思い込みは
ぐーんと和らいでいきますので
肯定の仕方を意識してみてくださいね!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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