発達科学コミュニケーション - バックナンバー

考えすぎて行動に移せない子がスパッと決められる!不安解消のママのサポート

配信時刻:2025-02-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日からお伝えしています
追加で開催するセミナーでは


子どもの時に育てておきたい
脳の土台
についてもお話しします。


脳の土台とは、


1、素直に情報を受け取る脳 
2、自分で考えて行動する脳
この2つです。


◯◯◯さんのお子さんの
脳の土台がしっかり整っているのか?
お子さんの課題発見ワークやります!


土台が整っていれば
ママのアドバイスの効果が出ますから
登校しぶりも解消するんですよ!




セミナーに参加してお子さんの
脳をしっかり整えてあげてくださいね。
▼ ▼ ▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/60953/2/



さて今夜は・・・


考えすぎて行動に移せない子
スパッと決めて切り替える!
不安解消できるママのサポート
をテーマにお届けします!
 
 
 
・考えすぎて決められない
・みんなに変に思われたら?
・やる前から「もし〇〇になったらどうしよう」


とぐるぐる悩み続けて


結局、
決められない!
行動に移せない!


こんな様子はありませんか?


頭の中でああでもないこうでもないと
ぐるぐる考えてしまうのも
脳の特性の1つで、


ぐるぐる思考とも呼ばれ
ネガティブなことを頭の中で
繰り返し考えてしまうことです。


このぐるぐる思考には2つのタイプがあって
「過去」について考えすぎる思考と
「未来」について考えすぎる思考の
2種類があります。


「過去」
こうすればよかった、と後悔したり
なんであんなことしちゃったんだろう
みんなオレのこと笑ってたよな


と、もう終わったことなのに
頭から離れません。


一方で「未来」
明日の発表、うまくできるかな?
失敗したらどうしよう…
もし嫌われたら?


まだ怒っていない未来のことを
心配しすぎます。


共通して言えることは
ネガティブ思考であること。


ここの考え方とか思考のクセを
和らげるなどコントロールが
できるといいですよね。





不安の強い息子に
新しいことにチャレンジさせる時は
このぐるぐる思考が発動します。


去年、人生初のスキーに
挑戦させようと思った時の息子は


・ケガしたらどうするの?
・オレだけ滑れなかったらヤダな
・お母さんとはぐれたら?


ああでもない、こうでもないと
考えるばかりで
不安になっていました。


そんな息子は、
スキーが思った以上に難しくて
上達まで難航しましたが
最後はスイスイ滑り降りるまで成長!


いい経験になったな、
と思っていましたが
帰宅すると


オレだけ滑れなかった
スキーやりたくなかった
って言うのです。


いやいや
全く滑れなかったのに
リフトに乗って何度も滑り降りていて
できていることもたくさん
あったんですけど〜。


だから、私の本心は
「はあ??何言ってんの?」
です。


案外、自分のことは自分で
わからないものですね。


こんな息子に
思考のセルフコントロール力を
手渡すと


自分で上手な転け方動画を調べ
これから行くスキー場の動画をチェックし
下調べバッチリで行くようになりました。


自分なりに不安だと思うことを
解消しているんですね。





思考のセルフコントロール力は
ママとの会話で育ちます!


セルフコントロール力は
勝手には育ちません。


私が息子に
どんなサポートをしたかというと


しっかり滑れている証明や事実を伝え
「確かに!そうだった!」と
記憶の上書きをしてあげることです。


ぐるぐる思考になってしまうのは
「脳の防衛システム」
過剰に働いてしまうからで、


不安を感じやすく
過去のネガティブな記憶を
手放せない子に多い。


ぐるぐる考えることで
自分の身を守っているんですね。


だから
登校しぶりをするお子さんも
学校であった嫌な記憶
なかなか手放せないことも多く
学校に足が向かないんです。


ですがぐるぐる思考が過剰すぎると
本人も周りの人も
うんざりしちゃうので


思考を自分でコントロールして
気持ちを落ち着かせたり
事実ではないことを理解できれば


✔︎スパッと決められる
✔︎ちょっとやってみる!
✔︎失敗しても「まぁいっか!」
✔︎まぁ、こういうやり方もあるか!
✔︎事前準備をして不安を解消



など柔軟性が出て
学校にスムーズに登校するだけでなく


これからどんな壁が現れても
乗り越えることができますね!




今回のセミナーは
思考のセルフコントロール力について
お話ししますが、


子どもの時に育てておきたい
脳の土台がどのくらい整っているのか?


チェックをしながら
今必要な関わりをゲットしてくださいね。


脳の土台が出来上がっていないと
どんなにアドバイスをしても
効果ができるのに時間がかかります。


カレーを作るときに
ルーを最初から入れてしまうと
野菜が煮えるのに時間がかかったり
焦げついたりするのと同じように


脳も発達の順番があります。


その土台が整っているかどうか?
ぜひチェックしに来てくださいね!


 
脳の土台をしっかり整えて
思考や行動をスムーズにしたいママは
セミナーにお越しください▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/60953/2/








==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}