発達科学コミュニケーション - バックナンバー

朝から親子で『登校しぶりバトル』をしているママだけ読んでください

配信時刻:2025-02-15 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






朝から親子で
登校しぶりバトル
をしているなら


学校に行かせることに
躍起にならないほうが
スムーズに登校し始めます。
 



 
朝になったらやっぱり学校行かない
と登校しぶりをするお子さんを見ると


「はあ〜、またか」と
ため息が出ますよね。


最初は
「どうしたの?」
「何か嫌なことあった?」
「心配なことある?」
と優しく対応できても


ママの提案をどれも受け入れず
自分でも決められず
結局最後はしぶしぶ登校する。


こんなふうに朝から何分も何時間も
グズグズする様子を見ると


さっさと行きなさいよ!
って最終的にはバトルに
発展しませんか?


朝から子どもに振り回され
仕事に遅れるかもしれないと
ヒヤヒヤしていた私は


朝の登校しぶりバトルは
本当に気を揉むものでした。





私は登校しぶりをする息子に
「子どもは学校に行くことが仕事なの」
「お母さんだって仕事があるの!」
正論をぶつけ


早く着替えて!
トイレを済ませてきて!
あと5分で出るよ!


と先回りを続けたことで


「どうせ俺はダメなやつだから」
「失敗するからやらない!」
「学校怖いからヤダ」と


登校しぶりが激しくなり
不登校寸前までになりました。


そんな息子は今では、
毎朝自分で時間をみて元気に登校し、


委員会の仕事がある時は
いつもより早めに登校していきます。


勉強も自分で取り組み
ゲームの時間管理もできるなど
セルフコントロールも育ちました!


息子に干渉しすぎた私は
怒ることが増えました。


息子の寝顔を見ながら毎晩
後悔の日々を過ごしてた私です。


褒めるところなんてありません!
と言っていた私が
過干渉をやめたことで
褒め上手になり


息子に笑顔を取り戻し
生き生きと学校に登校する姿や
楽しそうに友達と過ごす姿
もっと算数を勉強したい!と
意欲的な姿


これまでの苦労があったからこそ
幸せを感じずにはいられません。


こんな成長を手渡せたのは
しつけという過干渉を手放して
私の声かけで
息子の脳を発達させたから。


脳が育つ親子の会話をすれば
登校しぶりだけでなく


自立して社会で
生きていくためのスキルも
育ててあげることができます!
 
 
この力こそが
セルフコントロール力
です。


セルフコントロールの力がないと


思い通りにならないと
怒ったりパニックになり
友達トラブルを起こしたり


アドバイスを否定されたと受け取り
ネガティブな発言ばかりで
どうせ無理が口グセ。


はじめてのことはチャレンジしない
最後までやり抜けない
切り替えも苦手


こんなことが起こります。


このようにお子さんが
登校しぶりをしているときは


感情、思考、行動の
どれかに課題を抱えていることが多く


それを解消することで
登校しぶりが解消していきます。





朝からバトルして
学校に行かせることに
躍起になるのではなく


自分をコントロールする力を
授けてあげれば
登校しぶりも解消するのです。


つまり
ママの過干渉を手放そう!
というもの。


ママが「正しいこと」を
教えれば教えるほど


「その通りにしなければいけない」
というプレッシャーが強くなり、
こだわりが不安が増してしまいます。


また、
ママの先回りやアドバイスが
自分で考えて行動する力を奪うため
指示待ちになったり
怠惰になったりします。


過干渉が
将来にわたって身につけてほしい
セルフコントロール力を
育てる機会も奪っているのです。


できないことが多い凸凹キッズを
そばでみていると心配ばかりで
つい、手をかけてしまいますが


過干渉をうまく手放せば
思考、行動、感情を
セルフコントロールする力を手渡して
自立に導くことができますよ!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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