発達科学コミュニケーション - バックナンバー

絶対に〇〇だ!と決めつけることが緩んだ支援級に通う小5男の子のストーリー

配信時刻:2025-02-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





自分の意思や考えに
固執する傾向があれば


1つの思考や選択に
とらわれすぎないように
脳をほぐす手助けが必要です。
 
 



・一度言い出したら聞かない
・思い通りにならないとふてくされる
・絶対に〇〇だ!と決めつける
 
 
こんなふうに、わがままとも
がんことも捉えられる困り感は
脳の理解の幅がせまいと起こります。


自分がいいと思うもの以外は
受けつけない柔軟性のなさは
理解の脳が育っていないことの
あらわれです。


うまく関わってあげると
脳がほぐれていき
こうじゃなきゃダメ!という
思考の幅の狭さが
ぐーんと広がるんですよ。






絶対に〇〇だ!と決めつけることが
ゆるんだ支援級に通う
小5男の子とママYさんの
ストーリーです。



白黒思考が強く
苦手なことやムリだと感じることに
出くわすと
固まって涙を流すお子さん。


お友達ともうまくいかないと
一切、関わらないようになることが
もったいないと
おっしゃられていました。


いいところがいっぱいあるのに
特性が目立ちすぎて
生きづらそうなので


自分らしく自立していけるよう
背中を押してあげたい、と
発コミュの学びをスタートされたYさん。


3ヶ月後のお子さんの
1番の変化は


自分の気持ちが
言えるようになったことです!


散髪は首がチクチク痛いからイヤなんだ。
おかーん!助けて!と
助けを求められるように!


そして、思考も緩み始めました。
あの鳥はあそこに絶対に巣を作る!
と言った後に
あ!絶対ではないか
と言いなおせるように!
 
 
目を合わすのも嫌だった
ちょっと圧の強い普通級の先生と
キャッチボールやバスケを
するようにもなりました。


先生が「ごめん、曲がったわ」というと
「でも球筋はいいですね」と
先生をフォローするまでに
脳が柔らかくなっています!


ママのYさんは、
昨日、講座の受講を終えられて
発コミュに出会えてよかった!
言ってくださいました。


インスタやメルマガで
情報発信していますし、
きっと、学ぶ前は
迷いもあったと思うんです。


実際に学んでからの変化や
捉え方がどう変わったのかを
Yさんに伺ってみました。


ーーー
今までどう対処したらいいか
分からなかった事が
色々わかるようになって
ストレスが減りました。


今までは
できないことばかり気になり
「なんでできないの?」
言っていましたが、


できないのには理由があって
脳が育つために
何からやったらいいのかが
わかったことで


あれこれ手をつけずに
今、必要なことだけを
できたと思います。


そこから
小さなできていることを褒める
これができるようになったことが
1番の変化です。


変に焦ることも減り
息子との会話が
苦痛ではなくなってきましたし、


1人で子育てを
抱えなくていいんだと
思えるようになりました。
ーーー

 
こんな感想をいただきました。
 
 
息子さんのYくんは
お友達と会話をするときは
大人を介してじゃないと
無理だったのが


今は、
直接コミュニケーションを
取れるようになっているそうです。


学校の先生や放課後ディの先生に
お母さんすごいですね!
褒められたそうですよ!





 
絶対にこうだ!と決めつけてしまうのは
脳の発達が
ゆっくりな部分があるだけ。


そこを発達させてあげる関わりをすれば
お子さんは思った以上に
変化成長を見せてくれます。
 
 
お母さんの言葉には
子どもの人生を左右するほどの
大きな力があります。


日光を浴びた植物が
すくすく育つように、


親の「言葉」は、
子どもの脳が育つために
欠かせない太陽のようなもの。


お母さんから
言葉のパワーをもらった子どもは
しっかりと根をはり
大きく育っていきますね。
 
 
今月は、たくさんのママが
発コミュを卒業されました。


変化成長を少しずつ
お伝えしていきます!




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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