発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に行かなくなったのはゲームのせい!は半分正解、半分不正解

配信時刻:2024-12-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
学校に行かなくなったのは
ゲームのせい!
という考えは


半分正解、半分不正解です!
 
 
 
私のところに相談に来られるママは
お子さんが白黒思考だったり
完璧主義こだわりが強く
学校に行けない子が多く
 
 
1日中ゲームしかしません。
朝も起きてきません。
家から出たがりません。


と発コミュを学ばれる方が多いです。


そんなママ達がよく言われるのが


学校に行けていないのは
ゲームをさせているから
だと思うんです。


実際にゲームを取り上げて
今、使えないように
しているんですけど、


前よりも落ち着いてるし
癇癪を起こすことも減りました。
 

こんなふうに言われます。
 

もちろん
ゲームをすることで
過集中になりすぎて
なかなかやめられず


夜遅くまでゲームをしてしまって
朝起きられなかったりで
学校に行けないことも
あると思います。


だからこそ制限をすることで
落ち着くお子さんもいます。


だけど、ぜひ考えて欲しいのは


学校に行けないのは
本当にゲームのせいなの?


ということなんです。
 
 
もちろん、
学校に行けない理由を聞いても


「なんでかわからないけど行けない」
というお子さんも多いし、


学校を休んだら
ゲームができるから


という理由も
もしかしたら
あるかもしれないですよね。





だけど、
大きな問題はゲームではないと
私は思っています。


困りごとの根っこの部分
解消してあげるから
ゲームがやめられるようになって
学校に戻れるようになります。


だけど、
ハマるように創られているからこそ
ゲームとの付き合いを


上手にサポートしてあげない
うまくいかないのが
発達特性のある子どもたち。


発達特性のある子どもって
脳の発達が未熟な部分があるから
自分ではうまく扱えないことが多い。


これを
叱る、取り上げる、
ルールを厳しくする、


など、やりたくなるお気持ちも
とってもわかるのですが
根本解決にはならないんですね。
 
 
ゲームのことに限らず
何かを我慢して
別のことに行動を移すことが


日常だけでなく社会生活でも
できない可能性が高い。


だから根本の問題は
ゲームをやりすぎているから
ではないんです。





大人になったら
できるようになるでしょう!


ともし思っているのなら
考えを少し変えてみましょう。


我慢する
切り替える
時間を守って行動する
お金の使い方など


遅刻をよくする部下や
お酒を飲みすぎる同僚
給料を使い切ってしまう人など
いますよね。


大人になってからも
脳は成長し続けていますが
子どもに比べたらもう
ほぼ作り込まれてしまうので


脳が変わりやすいのは
子どもの時なんです。


だから、
大好きなゲームをやめて
感情的にならずに
時間を見て
行動を切り替える力は


子どものうちに
身につけておきたい!


良い行動は習慣化したら
定着するんですよ!


良い行動が定着したら
将来、社会に出ても
柔軟に対応ができるようになると
思いませんか?


目の前の
ゲームをやめられない!
という困りごとは


禁止にしなくても、
ルールを厳しくしなくても
発達の特性があっても、


時間が守れたり
自主的にやめられるように
なります!


これがママの手で
叶うとしたら
とってもいいですよね!


ぜひお子さんの未来を
より良いものにしてあげませんか?
 
 
今年も残り半月で終わりです!


今年の目標は
叶いそうですか?


悩みをそのまま
来年に持ち越しますか?


今年中に解決したい!
というママのために


12月は白黒思考をやわげる
年内最後の
声かけサポートセミナーを
開催する準備をしていますよ!


楽しみにしていてくださいね!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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