発達科学コミュニケーション - バックナンバー

スキンシップはやる気がアップする肯定のアクションなんです!

配信時刻:2024-12-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




ゲーム依存を予防するために必要な
「集中と制御」の力
を伸ばすには
スキンシップがおすすめ!



先日、ご紹介した電子書籍に
脳の実行機能について
書かせていただいたのですが


その中でも
ゲーム依存を予防するには
「集中と制御」のところを
育ててあげようね!


自分でゲームをやめる力が育てば、
我慢する力や
感情の落ち着かせ方


社会に出てからのお金の管理
などにつながるんだよ!


ということをお伝えしていました。
 
 
今夜は
その脳の実行機能のなかでも


行動のスイッチになる
「やる気」についてお話しますね。





ゲーム以外は
やる気がありません!
というお子さんの


行動力を伸ばすのに
苦労されているママも
多いのではないでしょうか。


指示を出すたびに、
提案をするたびに、


「めんどくさい」
ということが多いお子さんは


やろうとしていることが
ちょっとハードルが高くて


脳が働かない、
追いつかない、
ということになっている
可能性が
高いです。

 
こんなお子さんに
やる気を起こしてあげるために
効果的なのが、
「スキンシップ」なんです。





スキンシップは五感でいうと
触覚にあたるのですが、


触覚は、
脳のやる気と関わる
重要な感覚


感じられる触覚が少なくなると
脳はやる気になりにくく
継続してやり続けることも
難しくなると
言われています。


逆にいうと、
脳が満足のいく感覚を
触覚から得ることで


体が動きやすくなる
ということなんですね。


だから、日常生活で
触覚を刺激する
スキンシップがおすすめです。
 
 
発コミュの基礎講座で
ママたちが学んでいるのは
言葉だけで伝えると


「スキンシップ」って
簡単で取り組みやすいのですが
とっても深い意味があるんですよ。
 



 
そんな発コミュのママたちが
実際に使われたスキンシップを
ご紹介しますね!
 
 
1、頭のマッサージ
 
2、手をつないで起こす
 
3、シャワーヘッドを変える
 
です。
 

ママたちがお子さんに
実践したことで
やる気をアップしてます!


例えば・・・


学校から帰っても
不機嫌だった中1の女の子が
「ママ聞いて!」と
話しかけてくるように!


不登校の小5女の子が
朝の起き上がる時間が短くなり
だんだん自分で起きて
リビングに出てくるように!


感覚過敏があってお風呂に
入るのが苦手な小3男の子が
シャワーが気持ちいい!って
入れるように!!


こんな変化が起きています!


触覚はやる気と直結しているので
お疲れ気味のママさんは


パパに肩揉みを
ほんのちょっとでも
してもらってくださいね!


意外とスキンシップって
とっても大事なんですよ〜




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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