発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を怖がる子がサクッと動き出すママの声かけ戦法

配信時刻:2024-11-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
 
子どもに行動力を
アップさせたい!
そう思っているママ必見!
 

最後の1割を
制してみよ!戦法
ご紹介します!
 


子どもを観察するといいよ!

子どもの目線に大人が
合わせるといいんだよ!


と、どんなに教えてもらっても
難しく感じているママは
お子さんにゲーム感覚で
ミッションを与えるといいです!
 


昨日は
5:30からチームの仲間と一緒に
スタディコンサルタイムでした!
 
 
テーマはズバリ
「行動力」!
 
 
子どもの行動力をアップするには
好きなことで動かして
体験させることが大事なんです。



 
 
行動する意欲が少なかった男の子が
ゲームから世界を広げて
失敗を怖がらずにトライできるようになった
ママKさんの戦略がありました。
 
 
息子さんは、
やったことないことは
基本的には「やだ」と拒否。


苦手なことも避けることが多く
声をかけても「無理」と返事。


うまくいかなかった時に
嫌な思いをしたくないために
ずっと避けていて、


好きなもの以外への
意欲があまりないことで
お悩みでした。
 
 
そんなお子さんが
苦手なことに挑戦するときは
YouTubeで調べる頻度が増えて
自分からトライするように
変化しました。


Kさんは、こうおっしゃってました。


視点を変えて声をかけたことで
動き出しやすい息子のパターン
見つけることができました。


親やきょうだいと一緒だと
トライしやすかったり、

 
友達とオンラインで会話した後が
機嫌がいいことが多く
そのタイミングで指示を出すと
サクッと動いてくれるなど、


いろいろなパターンを見つけることで
背中を押しやすくなりました。




 
 
 
Kさんがされたのは
スモールステップで
「できた経験」を与える
残りの1割を
制してみよ!戦法です。
 
 
子どもの行動力を上げるには
「経験」「体験」が
絶対的に必要です。


だけどイチから行動をさせようと思ったら
途中ですぐあきらめるし、
最後まで到達しないし、


なかなか成功体験にならない!
感じていませんか?
 
 
だったら、
行動のスタートから9割まで
ママがやっちゃって、
残りの1割を
お子さんにトライさせるのです。
 
 
たった1割でも経験させることで
なんとなくやり方がわかったり
理解が進むことで
 
 
次は最初から
自分でやってみよう、

という
気持ちにすることができます。
 
 
失敗を怖がって
トライしないお子さんには
好きなことから行動力をアップ!


好きなことでも
トライできない時は
最後の1割だけを
お子さんにトライしてもらいましょう!
 
 
 

お子さんの対応が難しくて
不安になっているママ。


なかなか動かないから
怒ってばかりで疲れているママ。


子どもから
楽しい!嬉しい!を
引き出す
脳が育つやり方に変えれば

子どもはグーンと成長し続けますよ!



そのやり方を知っているだけで
これから社会に出るまでのサポートに
迷いはなくなりますね!




さて、お知らせです!
明後日13日(水)の
Nicotto!ライブに
出演します!




不登校の小中学生が
約34万6000人。


1年で4万7000人の増加という
結果が文科省から
先日発表されました。


学校が合わないお子さんが
急激に増えている今、


お子さんの生きづらさを
少しでも解消できるヒントを
お届けしていきますので
楽しみにしていてくださいね!


▼参加申込はこちらから▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?miura








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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