発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を怖がる子には失敗経験を蓄積させないのが鉄則です!

配信時刻:2024-11-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





失敗を失敗にさせない
会話をするから
思考が和らぎます!


こんな困りごとありませんか?


小さなミスをしただけで
どうしようもないと逃げる!


完璧にできないから
最初からやらない!


失敗を笑われたから
もう教室に入れない!


ひとつの失敗で
生きている意味がない!


こんなふうに
過度な考えをするのは
白黒思考タイプです。



このままにしておくと
失敗=嫌なこと
と強く記憶されてしまい


ネガティブな情報ばかりで
脳の記憶が埋め尽くされて
行動にブレーキをかけてしまいます。


だからこそ失敗を怖がるお子さんには
失敗経験を蓄積させない
声かけをして欲しいんです。
 





そんな白黒思考タイプのお子さんは
高学年の2学期でより
「失敗が怖い!」
が加速します。


高学年の2学期というのは
宿泊学習や校外学習、
学習発表会や文化祭など
行事が多いです。


学校生活で
高学年に求められるのは、


✔︎自分の役割分担をやりとげる力
✔︎友達と協力しながら自主的に行動する力
✔︎自分の考えを表現する力


ですが
自閉グレーっ子は
人との関わりに苦手さがあるので
これらが非常に苦手です。


しかも、完璧にしなきゃ!
失敗したくない!という
気持ちが強いため


行事などイレギュラーなことに
柔軟に切り替えができず
失敗体験になりがちです。


極端に失敗を恐れるあまり
学校が怖い場所に
なってしまいます。
 



(チーム仲間の大下さんと出演しました!)



今日はNicotto!ライブに
出演の機会をいただきまして、


こだわりの強い白黒思考の子が
前向きに動き出す!
脳がよろこぶスペシャルトークを
お伝えしたのですが、


162名の参加者の方々より
たくさんのママの失敗談や
それをリカバリーする声かけの
チャットが鳴り止みませんでした


たくさんの感想をいただいたので
ご紹介すると、


この講座を昨日受けていれば
こんな言い方しなかったのにな、
と思うくらいいいお話が聞けました!


肩の力が入りっぱなしで
ここまできましたが、
ほぐれていきたいなと思いました。


わたしには難しい…
と思わず、家の空気を
明るく軽くしていきたいです。


失敗を見せないようにしていたのですが、
どんどん見せてリカバリーもしてみます!


皆さんの失敗談をチャットで聞けて、
私だけじゃない!と
勇気がもらえました!


失敗してもいいんですよね!
リカバリーが大切ですね!
自分の失敗を楽しく
子供に話せる母になります!


と、たくさんの
感想やコミットをいただき


私もママたちから
たくさんのパワーを
いただきました!



高学年という
脳の成長が
グッと高まる時期を


失敗の記憶で
埋め尽くすのではなく


失敗も成功に変える
ママの声かけがあれば


思春期の難しい多感な時期を
落ち込むことなく元気に
乗り越えることができます!


3学期スタートまでに
失敗が怖い!学校が怖い!を解消して
行動力をアップしていきましょう!



明日から
失敗を怖がる子が動き出す
声かけセミナーのご案内を
スタートしますので
楽しみにしていてくださいね!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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