発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白黒思考の子が指示待ちになる「不安と記憶」の関係

配信時刻:2024-11-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

白黒思考のお子さんが
「ママ、どうしたらいい?」
と指示がないと動けないのは


うまくできなかった経験が
記憶され
不安が強くなるからです。
 

 
 
不安を落ち着かせるには
脳のストレス耐性を
整える必要があります。


脳には「不安」をキャッチする
「危険センサー」が備わっていますが
それが「扁桃体」という場所。


ASDグレーゾーンの子どもは
過剰に扁桃体が反応
普通なら怖くないことにも強く
反応してしまいます。


扁桃体が暴走していても
「海馬」という「記憶」を司る場所で、


扁桃体が出した指令が
本当に危険かどうかを
過去の記憶から分析して、


問題ない場合は
扁桃体を落ち着かせる
手助けをしてくれます。


ところが、
扁桃体と海馬の連携が
うまくいかないことがあります。


不安やストレスが長く続くと
海馬が縮小し、
ストレス耐性が低下すると、
海馬が扁桃体の暴走を止められないため


扁桃体が危険信号を出し続けてしまい
必要以上に不安を感じやすくなるなど
連携がうまくいかないのです。


・学校が怖い!
・1人で学校に行けない!
・1人でトイレにも行けない!
・環境の変化を嫌う!
 
など
行動にブレーキをかけるのです。



 
 
しかも、昨日のメルマガでも
お伝えしましたが、


小5以降は学校でも
自主性を求められる年齢です。


協力性やリーダーシップが
期待される場面が多くなるため


過度に

✔︎親や先生の期待に
 応えられないことへの不安

✔︎テストの点など
 評価をされることへの不安

✔︎ルールや規則を重視することで
「間違えたらどうしよう」という不安


などを抱え込む年齢で
自主的に行動するどころか
指示がないと動けない状態になります。
 




不安が強いお子さんには
記憶を書きかえてあげる
サポートをしてあげるといい!
 
 
海馬が機能しないほど
不安が強いのであれば
海馬をポジティブな記憶で
上書き保存してあげるのです。


これができるのが
ママとのコミュニケーションです。


そのために重要なのが
小6までにしっかり整える期間が
持てる小5の今の時期です。


最終学年を楽しい記憶に
変えてあげたいですよね!


子どもの成長はあっという間で、
今年度も残り5ヶ月を切ってしまいました。


脳を不安から安心に変えてから
小6を迎えるのと、
今のままで迎えるのとでは、


お子さんの気持ちが楽になるのは
前者ですよね!


脳を変えるには3ヶ月はかかるため
不安を解消して
楽しい春を迎える準備ができる
最終段階が
今です!


明日から11月の個別相談を
募集しますが
今月の前半はすでに
予約でいっぱいですので


今から脳を変えて
不安を改善したいママは
明日、予約の空き状況を
チェックしてみてくださいね!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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