発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白黒思考の子が自分で考えて行動するには「不安」を解消すること!

配信時刻:2024-11-03 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

年齢に応じた発達を理解して
白黒思考を和らげれば
不安が解消し
自主的に行動ができます!
 
 
不安は全ての人が
体験する感情ですが、
 

発達障害を持った子どもは、
定型発達を持った子どもよりも
不安症のリスクは高く、


ASDを持つ子どもの約40%が
不安症を有していることが知られています。



不安は、年齢に応じて
変化していきます。
 
 
◆5歳〜9歳
動物や昆虫、暗いところを怖がり
一人で家にいることや
親と離れて登校するなどに
分離不安。
 
 
◆10歳〜11歳
初対面の人や人が集まる場所で
周りの目が気になったり緊張する
社交不安。
 
 
◆12歳〜14歳
学習面や外見、将来に対して
過度に不安に感じる
全般不安。
 
 
こんなふうに児童期から青年期にかけて、
具体的なものから抽象的なものに
不安が変化していきます。
 
 

これにプラスして
ASDグレーゾーンの子の
発達段階について考えると
 

10歳ごろから
客観的に見る力が育つため
自己評価が低くなりやすく
他人と比較が強まります。
 

また、小5あたりからは
「自主的に行動する」
「責任を持つ」ことが求められるため
 

委員会活動や文化祭などで
役割分担を任されて
指示がなくても
行動できることが期待されます。


グループ活動や協力が苦手だったり
相手の考えを受け入れることが苦手な
ASDグレーゾーンの子どもは、
 
 
人の評価を過度に不安がり
失敗を怖がるため
自分で考えて行動することができず
指示待ちになることが多いです。
 
 
さらに
ASDグレーゾーンのお子さんは
白黒思考を併せ持っていると
 

考え方に偏りがあるため
素直に言葉を聞き入れてくれません。
 

不安がるお子さんに
励ます言葉をかけても
 

「言われても意味ないし」
「もうやだ!ほっといて!」
「でも、だって、どうせ」
 

とネガティブ発言ばかりになり
不安が解消されないのではないでしょうか。



 
 
ですがこれまで、
お子さんの不安を
和らげてあげようと
励ましてもうまくいかないママ、
心配いりませんよ。
 
 
ASDグレーゾーンのお子さんが
自分で考えて自主的に行動するには
 

白黒思考を和らげて脳まで
ママの声が届くようになれば
素直になり
不安が改善していきますよ。
 
 
明日は、指示まちになってしまう
脳の記憶との関係をお話ししますね。
 







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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