発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安がる子をそのままにしないで欲しい理由は「記憶」にあります!

配信時刻:2024-10-25 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
不安や恐怖の感じやすさを
そのまま長引かせてしまうと
クセになります。
 
 
昨日話した扁桃体は
記憶を司る「海馬」と隣り合わせで
喜怒哀楽の感情を
海馬で記憶します。


不安や恐怖に感じる頻度が多いと
海馬に不安や恐怖ばかりを
記憶させてしまうことになり


いつでも怖がる、
ということになります。


ストレスを抱えすぎて
脳にダメージを受けやすくなり
感情が荒れたり、
うつうつとしてしまいがち。
 



 
友達が誘ってくれない!と
学校の休み時間が怖くなった
小5女の子が笑うことが増えて
表情が変わったストーリーをご紹介!


ママのYさんの最初のお悩みは
不安がって自分からアクションを
起こさないことでした。


自分から話しかけることができず
学校では孤立。


席替えをするたびに落ち込み
学校を怖がることが増えて
なんとか行けている状態。


これまでも怖がらせないように
何でもやってあげていましたが


小5になっても変わらないどころか
より対応が難しくなりました。


自主的に動けるように
なってくれたら、
と発コミュを学ばれて


3ヶ月後には
オドオドした顔つきから
笑顔が戻りました。


仲良しの友達にも
自分の考えを伝えることも
増えています。


不安がったり
怖がったりすることを
どうにかしたいと
思っていましたが


それよりも楽しい!と思える
体験や会話を一緒にやることが
大事だったんだとわかりました。


楽しい思い出を
たくさん増やしていこうと思います!





 
楽しい記憶を増やせば
不安が落ち着いて
子どもは動き出します!


不安の強い子は
ママとの信頼関係が
1番の支えになります!

 
子どもの心を育むことができるのは
親だけではないでしょうか。


どんなに秘めた力を持っていても
不安で行動にブレーキをかけていては
才能を使うことができません。


お子さんの活躍を引き出すために
不安をそのままにせず
楽しい記憶に
書き換えてあげませんか?





 
昨日、今日と
白黒思考を和らげる
体験セミナーを開催しました!
 
 
参加された方から


親子のコミニュケーションが
大事な事がわかりました!


親の言葉のかけ方で
脳への影響が全く違うことや
その方法が学べることがわかり
心強くなりました!
 
 
と声をいただいています!
 
 
28日キャンセル出たので
1席ご用意できました!
 
 
白黒思考を和らげる
ファストステップを学びに
ぜひご参加くださいね!


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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