発達科学コミュニケーション - バックナンバー

なんでも「怖い」が先立つ子には情報のインプットが肝です!

配信時刻:2024-10-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





なんでも「怖い」
先立つお子さんには

ネガティブに反応しない
言葉をチョイスすれば
2学期で「怖い」から卒業です!
 




「みんなに見られるのが怖い」
「急な変更が怖い」
「友達に嫌われるのが怖い」


と言っているお子さんの脳は
扁桃体が過敏に反応しています。

 
脳にインプットされた言葉は
扁桃体を通って
さまざまな指令を出します。


扁桃体は、感情や危険を
察知する役割を担っていて


見たり聞いたりしたことに対して
どう感じて、どう行動するか
指令を出します。

 
特に不安や恐怖を敏感に察知し


気をつけろよ!危ないぞ!
止まれ!逃げろ!
とサインを出し続けて


行動にブレーキをかける
指令が出てしまいます。


ですので
行動にブレーキがかからない情報を
インプットしてあげるといいです。
 



 
不安が強くて自宅のトイレに
1人でいけなかった小5男の子が
外出ができるようになった
ストーリーをご紹介します!


Kさんと出会ったのは昨年の12月。
当時の息子さんは不登校で
あまり出かけたがらず
家で横になっていることが多くて
運動面を心配されていました。


自宅のトイレですら
1人でいけないことが多く
留守番もできないほどの怖がり。


そんなKさん、
もう1歩先に進みたい!と
発コミュをスタートしました。


2ヶ月で
昼間は1人でトイレに行けるようになり
買い物に出かけてもママから
離れられる回数が増えました。


3ヶ月で
体を動かすことが増えて
お庭で縄跳びをしたり、
自転車に乗りたいな、
と言う発言が出るまでに変化。


そして5ヶ月後には
自転車を買って練習をし


半年後には
自転車を乗りこなして
お友達とサッカーをしに
出かけるまで
行動力が上がりました!
 
 
Kさんは
自分の子育てはこれでいいのかと
モヤモヤしながら
ずっと褒める子育てがしたいと
思っていました。


発コミュを実践することで子どもを
褒められるようになったり
困ったときでも対応を
考えられるようにもなりました。


子育てを楽しみながら
自分自身も成長していきたいです!
 



 
 
Kさんが取り組んでくれたのは
ネガティブに反応せずに
落ち着いている時に
脳が喜ぶ言葉を
チョイスしてすることです。


「怖い!」と言っている時は
すでに行動にブレーキが
かかっていますので、


怖がっている時に対応しても
うまくいきません。


いかに落ち着いている時に
脳が喜ぶ言葉をかけるか
にかかっています。
 
 
不安や恐怖を落ち着かせて
自分で考えて行動する
自主性を育てるには
早めの対応が鉄則です!


なぜか?
それは記憶との関係があります。
それについては明日、
お伝えしますね。


まだ2学期!
早めの対応で

怖がることから
卒業させてあげましょう!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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